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 妻のご両親に日頃からお世話になっているため、GWの10連休を利用して一緒に新潟旅行を計画宿泊先は新潟市から近い月岡温泉にすることにしました月岡温泉はすでに訪問したことがある温泉地なので他の温泉地も検討しましたが、お客様を伴っての宿泊なので、やはりある程度規模の大きい温泉地でないと心配なんですよね  村上館湯伝は、全25室の小規模な旅館。ここを選んだのは、ちょうど行きたい日が空いていたというのと、クチコミが良かったから値段は1人20,000円程度と奮発しましたが、最近はケチると痛い目に遭うことが身に染みていますので・・・。    彌彦神社などを観光した後、PM4:30にチェックイン。PM5:00に予約しておいた貸切風呂「一の湯」に早速入浴しました。この宿には貸切風呂が二つ(一の湯、外の湯)あって、その貸切風呂を無料で使えるプランにしておいたのです(通常は45分 2,000円)。  貸切風呂は、フロントに申し出ると、従業員が案内してくれ、鍵を開けてくれるシステム。普通は鍵だけ渡されて自分で開けることが多いですが、なかなか丁寧な対応です  「一の湯」は内湯に加えて露天が付いていて、結構贅沢な造り内湯と露天にはそれぞれ4人は入れそうです。  内湯の浴槽には、薄く緑がかった透明湯(わずかにささ濁り)が満たされていました。もっと濃い緑色を想像していたけれども、それは共同浴場の「美人の泉」の色が強く印象に残っていたから。お湯を強く循環させた方が色が濃くなるのかも知れません。  臭いははっきりとした硫黄臭が感知され、味は苦・渋・塩・硫黄味で、よく言われるように非常にまずいですそして結構強めのツルスベ感もあり。月岡温泉には炭酸水素イオンも多く含まれているから、その影響かもしれません。  露天風呂の湯も基本内湯と浴感は変わりませんが、少し香り、味共に薄めな感じがしました。正直なところ、「一の湯」は内湯も含めて月岡温泉のお湯としては少しパンチが足りないかなという感じがします。宿泊予約サイトには「かけ流し」と書かれていましたが、実際は冬季加温ありの循環併用(宿のHPには「源泉かけ流し」という表記は使えないと正直に書いてある)であり、少し期待し過ぎたというのもあります。まあ塩素は投入されていないようだし、余計な先入観がなければ、硫黄臭香るツルスベ感のある良い温泉であることは間違いないです。  夕食を挟んでPM8:00には、もう一つの貸切風呂「外の湯」に入浴しました。2部屋予約したので、貸切風呂も2回無料で使えるのです「外の湯」は露天風呂が一つあるのみで、洗い場も一つだけ。こちらは1~2人用でしょう。狭いけれど日本庭園の中に浴槽が設えてあって雰囲気は良いですね   辺りが暗いということもあってお湯の色は分からなかったですが、硫黄臭と苦・渋・塩・硫黄味は「一の湯」を上回っていました。臭いも味もなかなかこのレベルはお目にかかれませんさすがは日本有数の硫黄含有量を誇る月岡温泉ですしかしながら、この頃から風邪のため鼻が利かなくなってきており、月岡の湯を十分に楽しめなかったのが残念です  さて、残すは大浴場のみとなりましたが、体調がよろしくなかったので翌朝へ持ち越し。大浴場は朝5時(AM0:00~AM5:00閉鎖)からなのでそれに合わせて行ってみると、既に先客が1人いて一番湯は逃してしまいました。一般の客でもわざわざ一番湯を狙う人はいるんですね~。  浴室の扉を開けると、濃厚な硫黄臭が襲ってきました。前日は鼻が詰まっていて気付かなかったのか。やはり月岡の湯は強烈です。  大浴場(内湯)は10人くらいが入れそうな浴槽で、お湯は「一の湯」と同様薄い緑色に色付いています。そしてよく見ると所々に月岡温泉の特徴である油膜が浮いていました。HPを見ると油分は予め分離槽で取り除いているようですが、取り切れない分もあるようです。温泉ファンとしてはその方が嬉しいですけどね  硫黄臭はお湯からも強く香り、味わってみると強い苦味(&渋・塩・硫黄味)があって、「外の湯」と同様の濃さが感じられました。大浴場が湯質的には最も劣ると予想していたのですが、ちょっと意外。これなら貸切風呂に入らなくても十分月岡の湯を楽しむことができます。実際、妻のご両親も硫黄の香りがしてすごく温まったと言って満足していました。これでいてオーバーフローがない循環併用なのだから、かけ流し浴槽だったらどれほどのものなのか興味が湧くところですね  大浴場には小さいながら露天風呂もあります。4人分程度の広さで、貸切風呂と大きさはほとんど同じ。浸かってみると、葉っぱなど大きなゴミがいくつか浮いているのが気になったのと、お湯の方も内湯より少し薄いような気がしたので、主に内湯の方に浸かって過ごしました。街中の施設で景色が良いわけではないから、ここは湯質優先です。  温泉の全体的な感想としては、貸切風呂が「源泉風呂」というような書かれ方が情報サイトではされていたので、源泉かけ流しレベルの使用法なのかと期待していたのですが、実際はオーバーフローがない循環併用だったので少し残念ではあったものの、だからといって湯質が悪い訳ではなく、大浴場でも月岡温泉の湯の特徴を味わうことができたので良かったと言っていいでしょうあまりお湯に拘り過ぎると宿の選択肢がなくなってしまうので、家族で行く場合にはある程度の妥協が必要ですよね    最後に、温泉以外の宿の評価については、さすが新潟の奥座敷と呼ばれる月岡温泉だけあって、価格の割にはレベルが高いという印象でした。従業員数も多いように見え、かゆい所に手が届く感じ。食事で食べられないと事前に言ってあった食材がが出てきたり不手際もあったけれど、すぐに取り換えてくれたし、まあ満足と言っていいかな。常にこれくらいのレベルの宿に泊まりたいところですけど、20,000円近く出さないと難しいのですかね 


 妻のご両親に日頃からお世話になっているため、GWの10連休を利用して一緒に新潟旅行を計画宿泊先は新潟市から近い月岡温泉にすることにしました月岡温泉はすでに訪問したことがある温泉地なので他の温泉地も検討しましたが、お客様を伴っての宿泊なので、やはりある程度規模の大きい温泉地でないと心配なんですよね
 村上館湯伝は、全25室の小規模な旅館。ここを選んだのは、ちょうど行きたい日が空いていたというのと、クチコミが良かったから値段は1人20,000円程度と奮発しましたが、最近はケチると痛い目に遭うことが身に染みていますので・・・。
 
 彌彦神社などを観光した後、PM4:30にチェックイン。PM5:00に予約しておいた貸切風呂「一の湯」に早速入浴しました。この宿には貸切風呂が二つ(一の湯、外の湯)あって、その貸切風呂を無料で使えるプランにしておいたのです(通常は45分 2,000円)。
 貸切風呂は、フロントに申し出ると、従業員が案内してくれ、鍵を開けてくれるシステム。普通は鍵だけ渡されて自分で開けることが多いですが、なかなか丁寧な対応です

 「一の湯」は内湯に加えて露天が付いていて、結構贅沢な造り内湯と露天にはそれぞれ4人は入れそうです。
 内湯の浴槽には、薄く緑がかった透明湯(わずかにささ濁り)が満たされていました。もっと濃い緑色を想像していたけれども、それは共同浴場の「美人の泉」の色が強く印象に残っていたから。お湯を強く循環させた方が色が濃くなるのかも知れません。
 臭いははっきりとした硫黄臭が感知され、味は苦・渋・塩・硫黄味で、よく言われるように非常にまずいですそして結構強めのツルスベ感もあり。月岡温泉には炭酸水素イオンも多く含まれているから、その影響かもしれません。

 露天風呂の湯も基本内湯と浴感は変わりませんが、少し香り、味共に薄めな感じがしました。正直なところ、「一の湯」は内湯も含めて月岡温泉のお湯としては少しパンチが足りないかなという感じがします。宿泊予約サイトには「かけ流し」と書かれていましたが、実際は冬季加温ありの循環併用(宿のHPには「源泉かけ流し」という表記は使えないと正直に書いてある)であり、少し期待し過ぎたというのもあります。まあ塩素は投入されていないようだし、余計な先入観がなければ、硫黄臭香るツルスベ感のある良い温泉であることは間違いないです。
 夕食を挟んでPM8:00には、もう一つの貸切風呂「外の湯」に入浴しました。2部屋予約したので、貸切風呂も2回無料で使えるのです「外の湯」は露天風呂が一つあるのみで、洗い場も一つだけ。こちらは1~2人用でしょう。狭いけれど日本庭園の中に浴槽が設えてあって雰囲気は良いですね 
 辺りが暗いということもあってお湯の色は分からなかったですが、硫黄臭と苦・渋・塩・硫黄味は「一の湯」を上回っていました。臭いも味もなかなかこのレベルはお目にかかれませんさすがは日本有数の硫黄含有量を誇る月岡温泉ですしかしながら、この頃から風邪のため鼻が利かなくなってきており、月岡の湯を十分に楽しめなかったのが残念です
 さて、残すは大浴場のみとなりましたが、体調がよろしくなかったので翌朝へ持ち越し。大浴場は朝5時(AM0:00~AM5:00閉鎖)からなのでそれに合わせて行ってみると、既に先客が1人いて一番湯は逃してしまいました。一般の客でもわざわざ一番湯を狙う人はいるんですね~。
 浴室の扉を開けると、濃厚な硫黄臭が襲ってきました。前日は鼻が詰まっていて気付かなかったのか。やはり月岡の湯は強烈です。

 大浴場(内湯)は10人くらいが入れそうな浴槽で、お湯は「一の湯」と同様薄い緑色に色付いています。そしてよく見ると所々に月岡温泉の特徴である油膜が浮いていました。HPを見ると油分は予め分離槽で取り除いているようですが、取り切れない分もあるようです。温泉ファンとしてはその方が嬉しいですけどね
 硫黄臭はお湯からも強く香り、味わってみると強い苦味(&渋・塩・硫黄味)があって、「外の湯」と同様の濃さが感じられました。大浴場が湯質的には最も劣ると予想していたのですが、ちょっと意外。これなら貸切風呂に入らなくても十分月岡の湯を楽しむことができます。実際、妻のご両親も硫黄の香りがしてすごく温まったと言って満足していました。これでいてオーバーフローがない循環併用なのだから、かけ流し浴槽だったらどれほどのものなのか興味が湧くところですね

 大浴場には小さいながら露天風呂もあります。4人分程度の広さで、貸切風呂と大きさはほとんど同じ。浸かってみると、葉っぱなど大きなゴミがいくつか浮いているのが気になったのと、お湯の方も内湯より少し薄いような気がしたので、主に内湯の方に浸かって過ごしました。街中の施設で景色が良いわけではないから、ここは湯質優先です。
 温泉の全体的な感想としては、貸切風呂が「源泉風呂」というような書かれ方が情報サイトではされていたので、源泉かけ流しレベルの使用法なのかと期待していたのですが、実際はオーバーフローがない循環併用だったので少し残念ではあったものの、だからといって湯質が悪い訳ではなく、大浴場でも月岡温泉の湯の特徴を味わうことができたので良かったと言っていいでしょうあまりお湯に拘り過ぎると宿の選択肢がなくなってしまうので、家族で行く場合にはある程度の妥協が必要ですよね
 
 最後に、温泉以外の宿の評価については、さすが新潟の奥座敷と呼ばれる月岡温泉だけあって、価格の割にはレベルが高いという印象でした。従業員数も多いように見え、かゆい所に手が届く感じ。食事で食べられないと事前に言ってあった食材がが出てきたり不手際もあったけれど、すぐに取り換えてくれたし、まあ満足と言っていいかな。常にこれくらいのレベルの宿に泊まりたいところですけど、20,000円近く出さないと難しいのですかね 

Original article source:https://blog.goo.ne.jp/toshibo1977/e/41d9e76bc21c2b7c1999dcf11722aaf9

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