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 7月は土日に温泉巡りをする目途が全く立たないので、ちょうど仕事も一段落していることもあって午後に休暇を取って温泉巡りをすることに。行先は悩みましたが、長野県内の未湯施設解消を目指して諏訪方面としました  まず訪問したのは岡谷市のおかや総合福祉センター 諏訪湖ハイツ。ここは何回か施設の前まで来たことはありましたが、いつも駐車場が満車で断念していた施設。平日なら空いているだろうと見込んでの訪問です。  しかしながらその見込みは到着してすぐ崩れ去ることに。平日の午後2時だというのに、やはり駐車場はほぼ満車なのですここまできてもう引き下がれないので、わずかに空いていた駐車スペースに車を止め、浴室に向かっいました料金は410円(市内在住65歳以上は200円)、券売機で購入した入浴券を受付に渡すと、引き換えにロッカーキーが渡される方式です。  浴室に入ると、浴槽には人がいなかったので一瞬空いているのかと思ったら、洗い場には人がぎっしり全員が年配の方々です。まあ平日の昼間から温泉に来られるとしたら年配の方しかいないので当たり前ですけどね街部の福祉施設を兼ねた温泉(特に高齢者の料金設定が格安になっている施設)は、平日の昼間でも混雑は避けられないということでしょう。ただし、この施設の浴槽は内湯大浴槽のみですが広いので、浴槽が芋洗い状態になることはなさそうです  さて、肝心の温泉の方は、色は澄んだ紅茶色で典型的なモール泉系のお湯です。近くにある日帰り温泉施設「ロマネット」も同じ源泉「岡谷温泉」を使用していて、こちらも紅茶色のお湯であったことから、これは想像通りでした。そして浸かってみると仄かに甘ったるい香りがしてきます。モール泉の香りといえば檜系(柑橘系)の香りや藁のような香りが挙げられますが、この香りもモール泉の香りの代表的なものでしょう。ジェットが4本稼働しているため、余計香りが拡散し、浴室内全体に漂っていました。塩素臭がするお湯を予想していたので、これは予想が裏切られて良かった  その他、味はほとんど感じられませんでしたが、ツルスベ感ははっきり感じられて、泉質は単純温泉でありながら、色、香り、感触に特徴あるお湯でした。湯の使用法は、加温あり、ジェットに使用するため循環ろ過あり(かけ流し循環併用)、塩素系薬剤の使用あり、であるものの、塩素臭さがないしくたびれた感じもないので悪くないと言えるでしょうまた湯温は40.9℃を示しており丁度よい温度で、ゆっくり浸かることも可能。温泉自体は福祉施設という性質の割には高評価を与えられるものです(福祉施設は衛生管理に力を入れ過ぎて塩素臭い湯が多い)。  ただ、あまり後味が良くなかったのが、客のうちの一人が浴室内でずっと大声でしゃべっていて、脱衣所に移動した後も服も着ずに更にしゃべり散らしていたこと。恐らく常連客で知り合いに話しかけていたのでしょうが、静かに湯浴みをしていたい私にとっては非常に迷惑でした(そう思ったのは私だけではないでしょう)。温泉は「地域の社交場」と言われますが「公共の場」でもあるので、おしゃべりは節度ある程度にしてもらいたいものです。こういった煩わしさが嫌なら、近くのロマネット(料金530円で高齢者割引なし)に行った方が良いかも知れません。 


 7月は土日に温泉巡りをする目途が全く立たないので、ちょうど仕事も一段落していることもあって午後に休暇を取って温泉巡りをすることに。行先は悩みましたが、長野県内の未湯施設解消を目指して諏訪方面としました
 まず訪問したのは岡谷市のおかや総合福祉センター 諏訪湖ハイツ。ここは何回か施設の前まで来たことはありましたが、いつも駐車場が満車で断念していた施設。平日なら空いているだろうと見込んでの訪問です。
 しかしながらその見込みは到着してすぐ崩れ去ることに。平日の午後2時だというのに、やはり駐車場はほぼ満車なのですここまできてもう引き下がれないので、わずかに空いていた駐車スペースに車を止め、浴室に向かっいました料金は410円(市内在住65歳以上は200円)、券売機で購入した入浴券を受付に渡すと、引き換えにロッカーキーが渡される方式です。
 浴室に入ると、浴槽には人がいなかったので一瞬空いているのかと思ったら、洗い場には人がぎっしり全員が年配の方々です。まあ平日の昼間から温泉に来られるとしたら年配の方しかいないので当たり前ですけどね街部の福祉施設を兼ねた温泉(特に高齢者の料金設定が格安になっている施設)は、平日の昼間でも混雑は避けられないということでしょう。ただし、この施設の浴槽は内湯大浴槽のみですが広いので、浴槽が芋洗い状態になることはなさそうです

 さて、肝心の温泉の方は、色は澄んだ紅茶色で典型的なモール泉系のお湯です。近くにある日帰り温泉施設「ロマネット」も同じ源泉「岡谷温泉」を使用していて、こちらも紅茶色のお湯であったことから、これは想像通りでした。そして浸かってみると仄かに甘ったるい香りがしてきます。モール泉の香りといえば檜系(柑橘系)の香りや藁のような香りが挙げられますが、この香りもモール泉の香りの代表的なものでしょう。ジェットが4本稼働しているため、余計香りが拡散し、浴室内全体に漂っていました。塩素臭がするお湯を予想していたので、これは予想が裏切られて良かった

 その他、味はほとんど感じられませんでしたが、ツルスベ感ははっきり感じられて、泉質は単純温泉でありながら、色、香り、感触に特徴あるお湯でした。湯の使用法は、加温あり、ジェットに使用するため循環ろ過あり(かけ流し循環併用)、塩素系薬剤の使用あり、であるものの、塩素臭さがないしくたびれた感じもないので悪くないと言えるでしょうまた湯温は40.9℃を示しており丁度よい温度で、ゆっくり浸かることも可能。温泉自体は福祉施設という性質の割には高評価を与えられるものです(福祉施設は衛生管理に力を入れ過ぎて塩素臭い湯が多い)。
 ただ、あまり後味が良くなかったのが、客のうちの一人が浴室内でずっと大声でしゃべっていて、脱衣所に移動した後も服も着ずに更にしゃべり散らしていたこと。恐らく常連客で知り合いに話しかけていたのでしょうが、静かに湯浴みをしていたい私にとっては非常に迷惑でした(そう思ったのは私だけではないでしょう)。温泉は「地域の社交場」と言われますが「公共の場」でもあるので、おしゃべりは節度ある程度にしてもらいたいものです。こういった煩わしさが嫌なら、近くのロマネット(料金530円で高齢者割引なし)に行った方が良いかも知れません。 

Original article source:https://blog.goo.ne.jp/toshibo1977/e/81208d961b3e1ce4a1378592b9d29d2b

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