Google Translator

超有名なブランドご当地グルメ『厚木シロコロホルモン』は色んな意味でB級ご当地グルメ界のデフォルト@神奈川へのB級グルメ旅⑤


超有名なブランドご当地グルメ『厚木シロコロホルモン』は色んな意味でB級ご当地グルメ界のデフォルト@神奈川へのB級グルメ旅⑤

さて、まずはじめに、、、

みなさんにとっての
ご当地B級グルメの定義は何でしょうか⁉️

俺にとっては、
ご当地の特色が少しだけでも感じられ、
なおかつ1000円も出せば、それなりに美味くてとりあえず腹イッパイになれる事が大前提と思っている。

B級グルメの定義として、
安くてそれなりに美味しいもの
…というのが絶対条件になっているが、
ここには落とし穴がある。

この定義については、
量については触れられていない。

つまり、小さいスプーン一口サイズでも、
B級グルメの価格であれば、
B級グルメに認定されてしまう。

俺的には、価格だけでなく、
相対的な量も、定義として定めた方がいいかと、、

さてさて、本題、、、

以前から神奈川B級ご当地グルメの代表格として、
『神』の如く扱われてきた、
『厚木シロコロホルモン』、、、

この有名な料理を一度は食べないと、
『B級ご当地グルメブロガー』を名乗る訳にいかないので、俺的には絶対にロストする訳にはいかない。

って事で、箱根からの帰りにわざわざ遠回りして、
行ってみる事にした。

まずは、
厚木シロコロホルモンの定義について触れておこう

・味噌ベースの味。
・新鮮な豚の大腸を生のまま焼く。
・腸は開かず、ぶつ切りにする。

建前上、これが定義だけど、
実際は、もうひとつの大事な定義として、

加盟団体に所属している  

これが一番大きい条件であるような、、、

だが、
総じて価格帯は高めになり、
ブランド化するのが世の常。。。

そして、
グレードの低い、又は品質が安定しない模倣品が出回り、本家本元の価値をも落としかねないのも事実。

ブランド化、会員制はそれを防ぐ意味もある野田…
これは厚木シロコロホルモンに限った事じゃなく、
この舵取りが、非常に難しい、、、

模倣品は様々な圧力や手段を用いて排除されていくのだが、ベースになったモノが元から地元にて食べられる習慣があった場合、

・ブランド品=高価=観光客用。
・安価な店=元から地元民に愛されている地域の店で
ベースになったモノ
・後発の便乗模倣品=格安

という図式が定着してくるので、
商標を勝手に名乗られなければ、流石にアイテム自体を地域民から奪う訳にはいかない。

だが、この世界は『名乗った者勝ち』である。
(よって、俺みたいな余所者の観光客には、以前からあったモノさえも模倣品の印象を抱かれてしまう)

ケースによっては、地元民が良く食べているモノの方が『真のB級ご当地グルメ』と呼ぶべきモノに相応しいのかもしれない。

厚木シロコロホルモンに関しては、B1グランプリで優勝した事により一躍有名になった。

このアイビーリーグでは、
B-1グランプリのBは、
B級グルメじゃなくブランドの略で、
誰もB級グルメとは言っていない。
…との事らしい。

よって、
今は脱退してしまったが、過去アイビーリーグに登録して優勝までした厚木シロコロホルモンは、
ご当地B級グルメじゃなく、
地域ブランドのホルモンって事になる、、、

なので、俺はこのグルメの事を

『ご当地B級グルメ』としてではなく、
『地域ブランドの競技会であるB-1グランプリに、かつて優勝した事があるご当地グルメ』
として紹介させていただく。

ちなみに『厚木シロコロホルモン』と名乗れるのは、
前述した様に、加盟している店舗のみ。

それ以外の店舗については、
部位名である『シロコロ』と名乗る事は可能だが、
『厚木シロコロホルモン』を冠とする事は出来ないので、これを攻略した事にはならない。

だが、非加盟店は安いし、地元民は主にこちらで食べているようだが、本当に厚木シロコロホルモンと全く同じモノが出てくるかは否かは、まだ未確認。
万が一、外れを引く可能性もある。

『う~ん、、、( ̄~ ̄;)どうしよう』

様々なジレンマの飯山満(はざま)で散々悩んだが、
とりあえずは、
確実に『本物の厚木シロコロホルモン』をゲットする事を優先し、
本厚木駅南口から徒歩3分程の裏路地にある、
加盟店の1つである某店にお邪魔することにした。

20190702_064947

予め、価格はリサーチ済み。
ほんの少し予算をオーバーするが、
攻略&勉強の為だ(^_^;)

第一、昼間に厚木シロコロホルモンを食べられるのは
この店だけだし、、、

20190319_160326

シロコロホルモンとレバーのセットと
シロコロホルモンと豚味噌漬けのセットを注文。

まずはキャベツが登場。
味噌タレで味わってみて、、、とのこと。

20190319_160631

ニンニクと唐辛子が効いた味噌だな、、、

5分待って、全てが揃った。

20190319_160902

まずは、厚木シロコロホルモン

20190319_160640

一人前が6切れ。

本当にぶつ切りなんだな、、、

20190319_160954

焼くのに少し時間がかかる。

焼くとフックラ膨れる。少し焦げるまで待つようにとのこと。
ここのオバチャン、色々レクチャーしてくれて助かりますm(__)m

20190319_161541

確かにこれは美味いな、、、(^q^)

けっこうピリ辛。モツ特有の臭みが無く上品だな
B級グルメの範疇を越えている。

これはまさしく味もA級の世界だ。
ずっと食っていたい、、、\(^-^)/

B-1グランプリのBは、
B級という意味ではなくブランドであるという主張に
なるほど、、、と、納得出来る\(^-^)/

厚木シロコロホルモン+レバーのセット@1350円
厚木シロコロホルモン+豚漬けのセット@1550円
上記+税に、近隣の駐車場代@400円、、、
結構な出費になってしまったな、、、、(^_^;)

さらには宿題が出来た。

そのうち厚木に再訪して、
厚木シロコロホルモンを名乗れないながらも、
地域住民が行く安価な店を探して行ってみたいなぁ

こりゃ両方攻略してこそのワンセットだな、、、

厚木シロコロホルモンは、
どうやら『色々ありそう』だ…
歴史やら利権やら、その背景になっているモノを調べて掲載出来れば、B級ご当地グルメブロガーとして、かなり書き甲斐のある記事が出来そうだな、、、

ある意味、現在のB級ご当地グルメ界の縮図を見る事が出来そうだ。。。

今回は多少踏み込んだ内容の記事になってしまったので、具体的な店名は書く事を自粛した。

本厚木駅南口を小田原方面を向いて左手に出て、
一歩裏路地に入れば、加盟店が幾つもあるので、
気になったら方は是非どうぞ、、、

ちなみに前回紹介した豚漬けも食べられます。

参考資料
加盟店一覧。住所が載っています。

加盟条件って結構厳しそう、、
加盟料金までは分からないけど、、、
↓↓
http://4656.jp/gourmet/

Original article source:http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/36803208.html

Our website just crawl all the Japanese bloggers and Translate with Microsoft api. If you have any questions about articles, please ask bloggers who post these articles.

Our website is operated with non-profit. We are always looking for donations through bitcoin, so it would be appreciated if you would like to appreciate our site. Thank you.

■Bitcoin address
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。