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 諏訪湖ハイツでの入浴後、せっかく遠くまできたので、もう1軒はしご湯することにしました。目的地は上諏訪温泉 宮の湯です  上諏訪温泉 宮の湯は、ほとんどの共同浴場がジモ専である上諏訪温泉の中で、一般客でも入れる貴重な共同浴場です。衣温泉や精進湯が閉鎖された昨今、その稀少性はさらに高まっていると言えます。  上諏訪温泉と言っても、宮の湯は諏訪湖畔の温泉街からは直線距離で5km以上離れており、諏訪大社上社本宮の近くにあります。それで名前が「宮の湯」なんでしょう。宮の湯からは本宮一之鳥居が見えます。  建物はあまり温泉施設らしくないあっさりしたもので、看板がないとそれと分かりません。入口は男女別となっており中に入ると番台があります。雰囲気は完全に昭和の銭湯ですねテレビはブラウン管だし、一切令和らしいものは存在しません。脱衣所と浴室はガラスで仕切られているので丸見え。ロッカーには一応鍵が付いていますが、これだけ丸見えだと盗難は起きないでしょう。  浴室に入ると、カランは古い銭湯でお馴染みの温水・冷水別々の蛇口です。そして温冷両方とも温泉利用のよう特に冷水からははっきりと硫黄臭が香ってきます。もうこの時点でテンションマックスです  浴槽は5人用くらいの大浴槽と1人用の小浴槽があります。まずは大浴槽に入湯。熱いという情報でしたが、43℃くらいでやや熱めといったところ。苦になるほどではありませんでした  お湯は無色透明で、白い湯の花がちらほら舞っています。臭いはほとんどないですが、ごく僅かに塩味を感じます。そして一番の特徴はツルスベ感で、諏訪湖ハイツと同じくらいの感触がありました  湯使いはもちろんかけ流し主力源泉である神宮寺温泉(ナトリウム-塩化物泉、63℃)が浴槽の底付近から注入され、さらに冷たい宮の湯(単純温泉、28℃)が蛇口からチョロチョロと注がれ温度調整しています。温泉同士で温度調整できるのは理想的な形それほど個性的な湯ではないですが、かけ流しの湯はやはり何か違います。俄然温泉に浸かっているんだという気がしてくるんですよね  もう一方の小浴槽は、見た目は掛け湯用の槽にしか見えないのですが、自家源泉の宮の湯を使用した浴槽です。事前に情報を把握していたのと、先客が浸かっていたので躊躇なく浸かれましたが、それがなかったらおそらく浸かることはなかったでしょう。  浸かってみると、ぬるいというか冷たいそれもそのはず、28℃の宮の湯をそのままかけ流しているのです。ただし真水の冷たさではないので、水風呂が苦手な私でも入ることができました。この浴槽と大浴槽で温冷交互浴を何回か繰り返しましたが、温泉でこれができるというのは嬉しい限りです    宮の湯の特徴は、無色透明ながら白い湯の花が舞い、はっきりとした硫黄臭と微硫黄味があります。そして僅かながら泡付きも確認できました(ツルスベ感はなし)。これを加温してしまったら、おそらく特徴は何も残らないでしょう。源泉そのままで使用しているというのは正に英断です(宮の湯の古い分析表(木製)には使用位置43℃と書かれているから、昔は加温して使用していたと思われます)。    先客が一人いましたが途中から独占浴となり、自由に大浴槽と小浴槽を行ったり来たりして大いに湯浴みを楽しみました諏訪湖ハイツでは少しフラストレーションを感じていましたが、一気に解消されさっぱりやはり温泉というのは静かにじっくりと楽しむというシチュエーションが大切ですね。その上で湯質も伴えば文句なしです。今回の宮の湯は両方とも満たしてくれたので、本当に来てよかったと思いました。今後も是非このままで営業を続けていってもらいたいものです 


 諏訪湖ハイツでの入浴後、せっかく遠くまできたので、もう1軒はしご湯することにしました。目的地は上諏訪温泉 宮の湯です
 上諏訪温泉 宮の湯は、ほとんどの共同浴場がジモ専である上諏訪温泉の中で、一般客でも入れる貴重な共同浴場です。衣温泉や精進湯が閉鎖された昨今、その稀少性はさらに高まっていると言えます。
 上諏訪温泉と言っても、宮の湯は諏訪湖畔の温泉街からは直線距離で5km以上離れており、諏訪大社上社本宮の近くにあります。それで名前が「宮の湯」なんでしょう。宮の湯からは本宮一之鳥居が見えます。

 建物はあまり温泉施設らしくないあっさりしたもので、看板がないとそれと分かりません。入口は男女別となっており中に入ると番台があります。雰囲気は完全に昭和の銭湯ですねテレビはブラウン管だし、一切令和らしいものは存在しません。脱衣所と浴室はガラスで仕切られているので丸見え。ロッカーには一応鍵が付いていますが、これだけ丸見えだと盗難は起きないでしょう。
 浴室に入ると、カランは古い銭湯でお馴染みの温水・冷水別々の蛇口です。そして温冷両方とも温泉利用のよう特に冷水からははっきりと硫黄臭が香ってきます。もうこの時点でテンションマックスです

 浴槽は5人用くらいの大浴槽と1人用の小浴槽があります。まずは大浴槽に入湯。熱いという情報でしたが、43℃くらいでやや熱めといったところ。苦になるほどではありませんでした
 お湯は無色透明で、白い湯の花がちらほら舞っています。臭いはほとんどないですが、ごく僅かに塩味を感じます。そして一番の特徴はツルスベ感で、諏訪湖ハイツと同じくらいの感触がありました
 湯使いはもちろんかけ流し主力源泉である神宮寺温泉(ナトリウム-塩化物泉、63℃)が浴槽の底付近から注入され、さらに冷たい宮の湯(単純温泉、28℃)が蛇口からチョロチョロと注がれ温度調整しています。温泉同士で温度調整できるのは理想的な形それほど個性的な湯ではないですが、かけ流しの湯はやはり何か違います。俄然温泉に浸かっているんだという気がしてくるんですよね

 もう一方の小浴槽は、見た目は掛け湯用の槽にしか見えないのですが、自家源泉の宮の湯を使用した浴槽です。事前に情報を把握していたのと、先客が浸かっていたので躊躇なく浸かれましたが、それがなかったらおそらく浸かることはなかったでしょう。
 浸かってみると、ぬるいというか冷たいそれもそのはず、28℃の宮の湯をそのままかけ流しているのです。ただし真水の冷たさではないので、水風呂が苦手な私でも入ることができました。この浴槽と大浴槽で温冷交互浴を何回か繰り返しましたが、温泉でこれができるというのは嬉しい限りです
 
 宮の湯の特徴は、無色透明ながら白い湯の花が舞い、はっきりとした硫黄臭と微硫黄味があります。そして僅かながら泡付きも確認できました(ツルスベ感はなし)。これを加温してしまったら、おそらく特徴は何も残らないでしょう。源泉そのままで使用しているというのは正に英断です(宮の湯の古い分析表(木製)には使用位置43℃と書かれているから、昔は加温して使用していたと思われます)。
 
 先客が一人いましたが途中から独占浴となり、自由に大浴槽と小浴槽を行ったり来たりして大いに湯浴みを楽しみました諏訪湖ハイツでは少しフラストレーションを感じていましたが、一気に解消されさっぱりやはり温泉というのは静かにじっくりと楽しむというシチュエーションが大切ですね。その上で湯質も伴えば文句なしです。今回の宮の湯は両方とも満たしてくれたので、本当に来てよかったと思いました。今後も是非このままで営業を続けていってもらいたいものです 

Original article source:https://blog.goo.ne.jp/toshibo1977/e/62e189937b78ecfe31db797bdef34720

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