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思わぬ所で、念願の『栃木の某郷土料理』に遭遇


思わぬ所で、念願の『栃木の某郷土料理』に遭遇

栃木の究極の郷土料理といえば、、、

具体的には何かは書けないが、
色々な噂の聞かれる『アレ』かも、、、

某漫画では、モザイクまでかけられ、
しかもグンマを牽制する兵器として使用されるようで、、、😅

その見た目と独特の味から、
栃木ケンミンの間でも好き嫌いが別れ、
ネット上で熱い論議が交わされているとか、、、

その郷土料理は、
自宅で作る習慣があるみたいで、
入れる具も様々。

基本は、鮭を酒粕や野菜などの残り物とつけて保存するが、大根を入れたり、節分で余った豆を入れたりするらしい。

現地のバサマの間では、各家庭で浸けるのがデフォで
うちのがおいしい
いや、うちのが、
…と、自慢しあうそうな。

尚、栃木の郷土料理にはなっているが、
茨城の北西部の筑西市付近でも食べる習慣があるみたいだね。。。

俺も一度は挑戦してみるつもりだったが、
あまり酒かすが得意ではないんで、
なかなか体験出来ずにいた。

俺は食べ物を残すのは嫌いだ。

酒粕が得意じゃないなら、食べられずに捨てるリスクも付きまとう。
とても挑戦する訳にはいかないからね、、、

だが、一度は試食してみたい。

そんな思いを持ちながら数年を経たが、
思いがけず食べるチャンスを得た。

数日前、その料理の噂を職場でしていたのだが、
後日、その職場の仲間が持ってきてくれたノダ(-_-)

20190207_084907

その方の妹さんが栃木に嫁いだようで、
そのレシピを忠実に再現したらしい、、、

コレは本来、家庭料理だから家庭で作られたモノが本式って訳さ。。。

見た目は、現地のスーパーで見かけた、
まさに本場のアレ…だった。

で、スプーンですくって一口口の中に入れてみたが、
酒粕と大根が苦手な俺には、
チョッと無理であった。。。

どんな味かというと、
まずは切り干し大根の風味が全面にくる。
そして間髪入れて、鮭の脂と風味が酒粕と共にやってくる。
鮭は脂の風味が酒粕と共に強調される。

これは確かに、好き嫌いがハッキリ別れる味かも…

同僚のご婦人サマは
この料理は故郷の味だ‼と言ってはいたが、
実物を見るやいなや後退り、、、

完璧スルーのフェイドアウト状態に、、、😅

一方パートのおばちゃん二人は、
美味い美味いと全部平らげていた。

結論!!

味のタイプからすれば、
美味しく出来たコレは、
概念を覆す程の可能性は秘めていると思う。

但し、俺的には、これをごはんのオカズにするのは少し難しいような気がする。

もう少しフレッシュ感が出せるなら、
日本酒の肴に加えれば、十分に美味しくいただけそうなタイプの味かと思う。

ただバランス的には取りずらそうなので、
それをどう補うか、、、かもしれない、、

あまり上手く書けなくて、
栃木の方々、、、ごめんなさい

Original article source:http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/35896240.html

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