Google Translator

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(ややネタバレあり)


映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(ややネタバレあり)

日付が変わって昨日となりましたが、IMAX3Dシアターで映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を観てきました。この記事にはややネタバレが含まれていますので、ネタバレなしで観たい方はご注意ください。

DSC08501_20190603013721ed0.jpg DSC08503.jpg

【作品名】
 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

【公式サイト】
 https://godzilla-movie.jp/

【時間】
 2時間10分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_③_4_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_4_⑤_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_3_④_5_名作

【感想】
IMAXでもほぼ満員となっていてゴジラの人気が伺えました。

さて、この映画はモンスターバースというレジェンダリー・エンターテインメントと東宝が手を組んで作る怪獣映画のシリーズものの第3段で、2014年にリブートされた『GODZILLA ゴジラ』の続編となっています。(先日、金曜ロードショーでやっていた『キングコング: 髑髏島の巨神』が2作目で、世界観が繋がっています) 設定もきっちり前作の5年後となっていて渡辺謙など前作に出てきた役者も何人か出ています。しかし、前作を観ていなくても概ね分かるようになっているので、この作品から観ても大丈夫だと思います。むしろ、東映のゴジラ作品をよく知っていると一層楽しいんじゃないかな。軽くネタバレすると、東映のゴジラで戦った怪獣が何体か出てきて今作でも戦うことになります。

まず、ストーリーについてですが、これは良い部分とそうでない部分があります。良い部分はこれぞ怪獣映画!という展開になっていく所ですw 怪獣同士の熱い戦いはゴジラファンが望むものであり、複数の怪獣たちが戦うシーンなどは観に行った甲斐がありました。一方の微妙な部分は、主要人物たちが支離滅裂な行動をする所ですw 一応、怪獣たちの戦いの意義付けになっているのですが、こいつ何がしたいんだよ…ってシーンが多くて間延びします。ちゃんと筋道立てようとしたら ややこしくなった感じかなw この人達のヒューマンドラマを観に行くお客さんはいないと思うので、もっと簡潔で良かったように思います。

次に映像ですが、これは迫力満点で3DのIMAXで観ておいて良かったです。やはり見どころは怪獣バトルで、ゴジラだけでなく他の怪獣や戦闘機なども含めてドンパチやってるシーンに力が入っていました。怪獣映画はこういうので良いんだよ!w 前作以上にえらいことになっていてカタルシス全開です。東映時代のゴジラと怪獣たちへのリスペクトが感じられるし、音楽もお馴染みのテーマ曲や効果音が入ってきて気分を盛り上げてくれました。印象的なシーンも多かったし、映像面においてはかなり満足です。

ということで、前作以上に楽しめる怪獣映画らしい作品だったと思います。これは映像が特に重要なので、できれば3D(特にIMAX)などハイクオリティの劇場で観ることをおすすめします。怪獣好きによる怪獣好きの為の映画です。

 参考記事:
  ポスターでみる映画史Part 3 SF・怪獣映画の世界 (東京国立近代美術館フィルムセンター)
  館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技 エヴァの原点は、ウルトラマンと巨神兵。 (東京都現代美術館)

関連記事

Original article source:https://21stcenturyxxxman.blog.fc2.com/blog-entry-2233.html

Our website just crawl all the Japanese bloggers and Translate with Microsoft api. If you have any questions about articles, please ask bloggers who post these articles.

Our website is operated with non-profit. We are always looking for donations through bitcoin, so it would be appreciated if you would like to appreciate our site. Thank you.

■Bitcoin address
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

Translate »
%d bloggers like this: