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映画「X-MEN: ダーク・フェニックス」(ややネタバレあり)


映画「X-MEN: ダーク・フェニックス」(ややネタバレあり)

先週の土曜日に映画「X-MEN: ダーク・フェニックス」を観てきました。この記事にはややネタバレが含まれていますので、ネタバレなしで観たい方はご注意ください。

DSC00217.jpg

【作品名】
 X-MEN: ダーク・フェニックス

【公式サイト】
 http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/

【時間】
 2時間00分程度

【ストーリー】
 退屈_1_2_③_4_5_面白

【映像・役者】
 不足_1_2_3_④_5_充実

【総合満足度】
 駄作_1_2_③_4_5_名作

【感想】
公開2日目だけどそれほど混んでなかったかな。3Dも無かったし、アベンジャーズシリーズに比べるとやけに扱いが酷いw

さて、この映画はマーベル・コミックを原作にしたX-MENシリーズの最後となる作品(スピンオフはまだ続く見込み)で、時系列的には「X-MEN: アポカリプス」に続く作品となります。人間関係や設定などの説明は一切ないので、シリーズ通して観ていないと理解できない部分が多いと思われるので、完全にファン向けの映画です。ここからはネタバレとなりますが、フェニックスというのはジーン・グレイの能力全開の時(と制御不能な人格)を指しているのは前の3部作の「X-MEN:ファイナルディシジョン」でも出てきましたが、今回は「X-MEN:フューチャー&パスト」で歴史改変された時間軸での話で、また別物です。X-MENのコミックの原作に「ダーク・フェニックス・サーガ」という人気作があり、それを原作にしている …と言いたい所ですが割と違いが多そうです。 90年代のアニメ版でもダーク・フェニックスをやってたけど、それとも違っているように思います。まあフェニックス編辺りから宇宙人の帝国とか出てきてよく分からなくなった記憶があるので、そっちに寄り過ぎても話がSF要素強すぎになってしまいそうです…w そんな感じでストーリーは原作を引用しつつオリジナルな部分が多いように思えた訳ですが、今回はイマイチ盛り上がりが無かったように思えます。内面の葛藤やチャールズとの関係性を延々とやった上でジーンが暴走しているだけで、このシリーズにあった社会問題的な要素とか歴史的事件などを組み込んだストーリーというのはあまり感じられません。これで終わりで良いの?ってくらい微妙w ファイナルディシジョンの方が絶望感があったし、前作のアポカリプスでもフェニックスがヤバいってのをやってたので、改めてフェニックスを取り扱う割にはそれらを超えていないように思えました。調べたらシリーズで最低の興行成績になりそうとのことで、ちょっと納得w

映像に関しては今回は2Dしか選択肢が無かったのが残念だけど、映像そのものはこのシリーズ通しての安定感がありました。役者も前作を引き継いでる部分が多いので安心です。この辺のクオリティの高さは流石です。

と、つまらない訳ではないものの このシリーズが大好きで期待しすぎた部分があるので これで最後と云うのは少し寂しい感じでした。やはりブライアン・シンガー監督が問題を起こしてポシャった辺りからこのシリーズは衰退してしまった感があります。(前作も途中で解雇されてるし…) まだスピンオフなどは続いて、そのうちマーベル・シネマティック・ユニバース(アベンジャーズの世界)と合流するとの噂もあるので、今後に期待したいところです。

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Original article source:https://21stcenturyxxxman.blog.fc2.com/blog-entry-2257.html

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