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「六本木アートナイト2019」の予告


「六本木アートナイト2019」の予告

今年も毎年恒例の六本木アートナイトが今週の土日に行われます。記事にする頃にはとっくに終わっているので、先に概要だけご紹介しておこうと思います

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【展覧名】
 六本木アートナイト2019

【公式サイト】
 http://www.roppongiartnight.com/2019/

【会場】
 六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、
 国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

【最寄】
 千代田線乃木坂駅/日比谷線・大江戸線 六本木駅

【会期】
  2019年5月25日(土)10:00~26日(日)18:00

このイベントは六本木の街全体が現代アートの展示場のようになる一種のお祭りで、街のあちこちにインスタレーションが置かれたり、パフォーマンスがあったりします(毎年内容は変わります) 去年と同じ5月末の開催ということで、今年はいい天気で夏日になる天気予報のようです。

前回は「DUNDU(ドゥンドゥ)光の巨人」をはじめとしたパレードが見応えがありましたが、今年はメインプログラム・アーティストをチェ・ジョンファ(崔正化)という韓国人アーティストが務めるようです。崔正化 氏は昨年の平昌2018パラリンピック冬季競技大会の開会式・閉会式のアートディレクターを務めた実績があるようで、世界各地の芸術祭で活躍しているようです。そして今回のテーマは「夜の旅 昼の夢」で、94件ものプログラムが用意されているらしく、アーティストの中には野沢雅子とかバンクシーの名前もあってカオスw(バンクシーは映画の上映会のようです) また、「FUROSHIKI TOKYO展」という毛利庭園のプログラムは入場整理券が必要となるようなので注意したほうが良さそうです。他にもパフォーマンスや体験型の作品も数多くあるようなので、例年通りアート初心者でも楽しめる内容になるのではないかと思います。割と年によって当たり外れがあるので観るまではどれくらい盛り上がるか分かりませんが、現代アート好きの方はチェックしてみてください。

 参考記事:
  「六本木アートナイト2012」と「アートフェア東京2012」の予告
  「六本木アートナイト2013」と「アートフェア東京2012」の予告
  「六本木アートナイト2014」の予告
  「六本木アートナイト2017」の予告
  「六本木アートナイト2018」の予告

 「写真で旅する世界遺産」と「六本木アートナイト」と桜装飾 (2009年)
  六本木アートナイト2010 (前編)
  六本木アートナイト2010 (後編)
  六本木アートナイト2012 (前編)
  六本木アートナイト2012 (後編)
  六本木アートナイト2013 (前編)
  六本木アートナイト2013 (後編)
  六本木アートナイト2014 (前編)
  六本木アートナイト2014 (後編)
   ※2011年は東日本大震災で中止。2015、2016年はブログ休止中、2017年は記事にしませんでした。
  六本木アートナイト2018 六本木ヒルズ会場付近
  六本木アートナイト2018 東京ミッドタウン会場付近
  六本木アートナイト2018 国立新美術館会場付近

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Original article source:https://21stcenturyxxxman.blog.fc2.com/blog-entry-2224.html

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