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吉村和敏写真展 「Du CANADA」 【FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)】


吉村和敏写真展 「Du CANADA」 【FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)】

今日は写真多めです。前回ご紹介した展示を観た後、同じミッドタウンの中にあるFUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)で、 FUJIFILM企画展 GFXシリーズ特別企画 中判デジタルカメラGFXで描く、カナダ新絶景を巡る旅 吉村和敏写真展 「Du CANADA」を観てきました。この展示は既に終了していますが、撮影可能となっていましたので写真と共に振り返ってみようと思います。

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【展覧名】
 FUJIFILM企画展 GFXシリーズ特別企画
 中判デジタルカメラGFXで描く、カナダ新絶景を巡る旅
 吉村和敏写真展 「Du CANADA」 

【公式サイト】
 http://fujifilmsquare.jp/detail/1905100123.html

【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)
【最寄】六本木駅/乃木坂駅

【会期】2019年5月10日(金)~5月23日(木)
 ※営業時間・休館日・地図・巡回などは公式サイトでご確認下さい。

【鑑賞所要時間(私のペースです)】
 0時間30分程度

【混み具合・混雑状況】
 混雑_1_2_③_4_5_快適

【作品充実度】
 不足_1_2_③_4_5_充実

【理解しやすさ】
 難解_1_2_3_4_⑤_明解

【総合満足度】
 不満_1_2_3_④_5_満足

【感想】
結構多くのお客さんで賑わっていました。

さて、この展示はカナダの美しい風景や建物を撮った写真が並んでいて、非常に明快で誰もが楽しめる内容となっていました。吉村和敏 (よしむら かずとし)氏はカナダで1年間暮らしたことがきっかけで写真家になったそうで、カナダの様々な側面を見せてくれる作品となっていました。詳しくは写真を使ってご紹介していこうと思います。

吉村和敏 「ケベック州 モントリオール」
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こちらは今回の看板にもなっている作品。ノートルダム大聖堂で、セリーヌ・ディオンもここで結婚式を挙げたそうです。荘厳でカナダの伝統を感じさせます。パイプオルガンのパイプの数は7000本にも及ぶのだとか。

吉村和敏 「オンタリオ州 トロント」
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こちらはカナダ最大の都市トロント。人口500万人以上ということで先進国らしい大都会です。所々に雪が積もってるのが北国っぽいかな。こんな高いビルの着雪とかどうしてるのか気になりますねw

吉村和敏 「ブリティッシュ・コロンビア州 キャピラノ川」
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こちらはトリンギッド族のウェイン・カーリック氏という人物が掘ったトーテムポール。先住民の文化とクリスマスイルミネーションが一体化しているのはカナダならではの文化かも。結構合っていますね。

吉村和敏 「オンタリオ州 ブロックビル」
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こちらはカナダで最初に作られた鉄道のトンネル。今は線路は無さそうですが、夏になるとライトアップされるようです。荒々しい堀跡と淡い光で幻想的な光景となっていました。

吉村和敏 「オンタリオ州 ナイアガラの滝」
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こちらは世界一の滝として名高いナイアガラの滝。私も冬の時期に行ったことがありますが、冬でも凍らずに物凄い迫力で流れ落ちて行きます。水煙も上がって水流の激しさを感じさせました。

吉村和敏 「オンタリオ州 ナイアガラの滝」
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こちらもナイアガラで、カナダ側から見たアメリカ滝だそうです。崖のような大瀑布の大きさを感じられます。

吉村和敏 「オンタリオ州 サウザンド・アイランズ」
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本当に1000個くらい島がありそうな光景。手前には建物らしきものもあり、船も結構いるかな。横切る橋もダイナミックだし、カナダならではの大自然と共存している光景に思えました。

吉村和敏 「ブリティッシュ・コロンビア州 ビクトリア」
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こちらは採石場の跡に作られた人気の観光地ブッチャートガーデン。なんの花か分かりませんが、ピンクの花のトンネルになっていて非常に可憐です。ローズガーデンやイタリア庭園、日本庭園まであるそうで、いつか訪れてみたいです…

吉村和敏 「プリンス・エドワード・アイランド州 フレンチ川」
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カナダの美しい村の風景。赤毛のアンに出てきそうな理想的な光景に見えます。家のカラーがカナダっぽさを感じさせるのかも

吉村和敏 「ノバ・スコシア州 ルーネンバーグ」
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こちらも幾何学的でカラフルな家が密集していて洒落た雰囲気です。日に照らされて金色に輝く船体など、夢のような美しさでした。

吉村和敏 「ブリティッシュ・コロンビア州 バンクーバー」
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この街の桜は1930年代に横浜市と神戸市の市長が日系カナダ人戦没者記念慰霊碑に追悼を込めて寄贈したのが始まりだそうです。ソメイヨシノではなさそうですが、満開の並木が春を感じさせます。ちょっと子どもたちがブレ気味に写っているのが逆に動きを感じさせて生き生きしてますね。

吉村和敏 「オンタリオ州 アガワ渓谷」
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こちらは鉱物や物資を運んでいる6月~10月だけ運行される鉄道。人の大きさと比べるとその大きさも分かるかな。大自然の中を走るだけあって堂々たる雰囲気がありました。

ということで、カナダの魅力がよく伝わってくる写真ばかりでした。大自然がありつつ先進国らしい側面もあり、歴史も感じられて面白かったです。もう終わってしまいましたが、人気の写真家さんのようなので、今後も機会があったらチェックしてみたいと思います。

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Original article source:https://21stcenturyxxxman.blog.fc2.com/blog-entry-2226.html

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