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「プロメア」リオは貴族出身? 中島かずきの答えは…「ゲキ×シネ」コラボ上映レポ 映画『プロメア』と「ゲキ×シネ」のコラボ上映イベント第2弾が開催された。『蒼の乱』上映後に、『プロメア』監督の今石洋之と脚本を手掛けた中島かずき、そしてルチア・フェックス役の新谷真弓が登壇。会場から割れんばかりの拍手が沸き起こった。 ニュース 2019.9.2 Mon 21:30


「プロメア」リオは貴族出身? 中島かずきの答えは…「ゲキ×シネ」コラボ上映レポ
映画『プロメア』と「ゲキ×シネ」のコラボ上映イベント第2弾が開催された。『蒼の乱』上映後に、『プロメア』監督の今石洋之と脚本を手掛けた中島かずき、そしてルチア・フェックス役の新谷真弓が登壇。会場から割れんばかりの拍手が沸き起こった。

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2019.9.2 Mon 21:30

映画『プロメア』ゲキ×シネ×プロメア二夜目のチャンピオン祭(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG

  • 映画『プロメア』ゲキ×シネ×プロメア二夜目のチャンピオン祭(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG

映画『プロメア』と「ゲキ×シネ」のコラボ上映イベント第2弾となる「ゲキ×シネ×プロメア二夜目のチャンピオン祭」が、8月30日に東京の新宿バルト9にて開催された。『蒼の乱』上映後に、『プロメア』監督の今石洋之と脚本を手掛けた中島かずき、そしてルチア・フェックス役の新谷真弓が登壇。会場から割れんばかりの拍手が沸き起こった。

「ゲキ×シネ×プロメア二夜目のチャンピオン祭」は、先日行われた『蛮幽鬼』とのコラボ上映イベントが大好評だったことから実現したもの。今回コラボした『蒼の乱』は『プロメア』の脚本、そして劇団☆新感線の座付き作家として数々の舞台脚本を手掛けている中島の脚本作品だ。
松山ケンイチと早乙女太一も『蒼の乱』に出演しており、『プロメア』の主人公ガロとリオのキャスティングに際しては同舞台などでの演技を念頭にオファーがなされている。

イベントでは、まず中島から「前回の『蛮幽鬼』とのコラボイベントのチケットが30分足らずで完売したことで、早速 『蒼の乱』でもやりましょう!となりました」という経緯が明かされ、新谷も「本当に皆さんに来ていただいたおかげです!」と感謝を述べる。

また今回も映画と舞台のコラボイベントということで、新谷は出演した映画『プロメア』と舞台『偽義経冥界歌』の台本を持参。映画と舞台の台本の違いについて、中島に質問をぶつける一幕も。
中島は、それぞれの映画と舞台の脚本の描き方について聞かれ「舞台は場面(セット)転換などもあるのでそれは意識しますね」と答えると、会場から感心の声が上がる。それを受けた今石は「中島さんが書く台本に、僕が描いた絵コンテをまた文字に起こしたものを書き加えてアフレコ台本になるんですよ」と、普段は聞けない制作の裏側を語った。

さらに『プロメア』がロングラン上映のうえで、興行収入が10億円を突破したことについて改めてMCが触れると、今石はしみじみと「本当に嬉しいです。オリジナル単発のアニメ映画でこのようになることは滅多にない」とコメント。すかさず中島も「10億の男、今石洋之ですから!」と、今石が為した偉業を中島節で称えた。

『プロメア』の前日譚にあたる「ガロ編」と「リオ編」の付き上映についての話題では、今石が「単発作品で誰も知らないものなので、キャラクターに ついてどう深く知っていただくかを考えたときに短編を作った方が良いんじゃないかと思った」と話すと、中島が興奮気味に「本編のオープニングのためにこ だわって作った脚本を今石監督に切られたから、畜生と思ってそれをリオ編オープニングシーンにしたんです!」と反撃する。
これに新谷も「じゃあ今の『プロメア』のお洒落なオープニングがマッドマックス的なヒャッハーなシーンになってた可能性もあるってこと?」と被せると、初めて語られる制作秘話に会場も大盛り上がりとなった。

『プロメア』のイベントらしくボルテージが上がってきたところで、来場者から「リオは貴族出身なんですか?」という質問が飛ぶと、中島は間髪入れず「それはクリエイティブディレクターの嘘! 認めない! 中島バース(宇宙)にはございません!」と冗談交じりに反論。
新谷が「いろ いろな宇宙がありますからね」とフォローを入れると、中島は「もうプロメアはみんなが育ててくれた作品。みなさんだけのバース(宇宙)があっていいんです。だからあなたのバースの中ではリオが貴族であってもいいんです!」と、ファンへの感謝を伝えつつ自らの作品への思いを語った。

そして『プロメア』のキャスティングに関しては、今石が「今回は(画を)描きながらこの人かな、と思いながらデザインを描いてました。だから今回はオーディション無しでした。全部指定でした」と希望通りのキャスティングが叶っていたことを告白。
そのうえで中島が「でもアフレコ中に監督、顔曇ってたよね?」と振ると、画が完成する前のアフレコ収録だったことに触れながら、今石は「想像以上の芝居を声優陣がするから、この声にどう画を合わせて いけばいいんだろう…」と、幸せな悩みがあったことも明かした。

最後に50回以上『プロメア』を鑑賞した来場者がいることも判明し、これに今石は「僕でもそんな観てないよ」と満面の笑みでコメントしつつ、「とにかく楽しければいいと思って作りました!難しく考えず何度でもプロメアに浸ってほしい」と熱い思いを改めて伝える。

さらに新谷は「こうやってプロメアと新感線がつながることがめちゃくちゃエモい!良いものは演劇でも映画でもとにかく良いんだ!と実感しました」と述べ、続く中島は「僕らの作品はドリルのようです!浅く広くではなく、深く深く進みながら、情熱をもって好きな作品を作り続けることが正しいん だと教えてもらった。本当に感謝しています」とコメント。
イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

映画『プロメア』ゲキ×シネ×プロメア二夜目のチャンピオン祭
日時:8月30日(金)
会場:新宿バルト9 スクリーン9
登壇者:中島かずき(脚本)、今石洋之(監督)、新谷真弓(ルチア・フェックス役)

映画『プロメア』
(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG

Original article source:https://animeanime.jp/article/2019/09/02/48077.html

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