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「ヒプマイ」ナゴヤ・ディビジョン爆誕&メットライフドームライブ開催発表も!4thライブ2日目【レポート】 音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』のライブ「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」の2日目が、9月8日に大阪城ホールで開催された。 ニュース 2019.9.10 Tue 17:00


「ヒプマイ」ナゴヤ・ディビジョン爆誕&メットライフドームライブ開催発表も!4thライブ2日目【レポート】
音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』のライブ「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」の2日目が、9月8日に大阪城ホールで開催された。

ニュース

2019.9.10 Tue 17:00

「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」2日目 Battleground フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一

  • 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」2日目 Battleground フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一
  • 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」2日目 Battleground フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一
  • 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」2日目 Battleground フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一
  • 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」2日目 Battleground フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一
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  • 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」2日目 Battleground フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一
  • 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」2日目 Battleground フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一
  • 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」2日目 Battleground フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一

音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』のライブ「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」の2日目が、9月8日に大阪城ホールで開催された。
『ヒプノシスマイク』史上初めてオールキャストが揃うライブということもあり、会場には初日に続いて多くのファンが駆け付けたほか、日本全国47都道府県と台湾の映画館でもライブビューイングが行われた。

まず開演直前には、DAY1に続いて木村昴演じるイケブクロ・ディビジョン「Buster Bros!!!」の山田一郎による注意事項ラップが流され、会場のボルテージを一気に上げる。
“Battleground”というサブタイトルを掲げた2日目は、Division All Stars による「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」で幕開け。続けて配信がスタートしたばかりの新曲「ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-」を披露し、それぞれのキャラクターらしいアクティングを交えながらパフォーマンスしていく。


その後、イケブクロ・ディビジョン「Buster Bros!!!」がステージに残り、「おはようイケブクロ」と「IKEBUKURO WEST GAME PARK」を披露。息がピッタリ合ったパフォーマンスに、観客との掛け合いを盛り込みながら会場を引き込む。


続けてシブヤ・ディビジョン「Fling Posse」が登場。「Stella」と「Shibuya Marble Texture -PCCS-」を、彼ららしく自由奔放にパフォーマンスしてみせた。

アタック映像を挟み登場したのは、「Buster Bros!!! & MAD TRIGGER CREW」だ。両ディビジョンのVS楽曲である「WAR WAR WAR」を披露し、客席を煽りながら互いに一歩も譲らないプライドのぶつかり合いとなる。
途中、ゲストパートでは餓鬼レンジャーが登場。個性的なパフォーマンスが特徴の「TACO DANCE」や、最新アルバムより「ちょっとだけバカ」を披露した。


シンジュク・ディビジョン「麻天狼」のパートでは、「パピヨン」で仲睦まじいチームワークをアピールしつつも次の曲で一転。凶暴的な「Shinjuku Style ~笑わすな~」を披露し、一気に会場の空気を変えていく。
そしてヨコハマ・ディビジョン「MAD TRIGGER CREW」が登場。「Yokohama Walker」と「シノギ(Dead Pools) 」を披露し、危険な大人の香りで会場を魅了した。

各ディビジョンパートが終わったところで、バトルパートに突入。「Fling Posse & 麻天狼」は「BATTLE BATTLE BATTLE」を披露し、一気に盛り上げる。
さらに2組目のゲストである山嵐が登場し、生演奏で「麻天狼 & MAD TRIGGER CREW 」への提供楽曲「DEATHRESPECT」を初披露。炎に包まれたステージで、熱いバトルを繰り広げていく。


そのまま突入した山嵐のパートでは、「Rock’n Roll Monster」や「BOXER’S ROAD」を立て続けに届け、会場のボルテージを急上昇させた。
さらにZeebraが楽曲制作した事も話題となった、Battle season優勝楽曲「The Championを初披露したあとには、メインキャストが再び登場。最新アルバム「Enter the Hypnosis Microphone」より「Hoodstar」をパフォーマンスした。

ここで突然、中王区のテーマ曲が響き渡り、勘解由小路無花果(CV.たかはし智秋)と東方天乙統女(CV.小林ゆう)がサブステージより登場。会場が固唾を飲んで見守るなか、新ディビジョンとなるナゴヤ・ディビジョン「Bad Ass Temple」(バッドアステンプル)の誕生を発表する。
メンバーである波羅夷空却(はらい くうこう)役・葉山翔太、四十物十四(あいもの じゅうし)役・榊原優希、天国獄(あまぐに ひとや)役・竹内栄治も呼び込まれ、それぞれが抱負をコメント。昨日のオオサカ・ディビジョン「どついたれ本舗」の誕生に続き、まさかの2つ目の新ディビジョン誕生に会場のどよめきも止まらなかった。なお「Bad Ass Temple」のデビューCDは、11月27日に発売となる。


最後にゲストアーティストを含むオールキャストで、「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」のスペシャルバージョンを披露。餓鬼レンジャーと山嵐は、それぞれオリジナルのリリックで会場を沸かせ、会場のボルテージは最高潮に達する。
最後は木村昴が「ラップで繋がったこのご縁、どこかでまた会えます。いや、必ず会えます。その時にまた僕らの成長した姿見せますし、みんなももっともっとぶちアガった状態で来てくれたら嬉しいです。これからもヒプノシスマイクよろしく!また会いましょう!」とプロジェクトへの熱い思いを語ったうえで、お決まりの挨拶「ラップってたの C(ハンドサイン)~」で締めくくり。
2日間にわたる「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」の幕が閉じられた。

しかしこれだけでは終わらず、キャストがステージを降りた後には特報映像が流れ、ヒプノシスマイク最大規模でのドームライブ開催が発表に。
新たに誕生した「どついたれ本舗」と「Bad Ass Temple」を加えた全6ディビジョンの全キャストが集結し、埼玉・メットライフドームにて2020年3月28日・29の2日間にわたり5thライブとして開催されるという。

なお同ライブは、10月30日発売のオオサカ・ディビジョン「どついたれ本舗」のCD、そして11月27日発売のナゴヤ・ディビジョン「Bad Ass Temple」のCDに、最速先行申込シリアルナンバーが封入される予定だ。

「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」2日目 Battleground
フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一

オオサカ・ディビジョン「どついたれ本舗」
CD「タイトル未定」
発売日:2019年10月30日
定価:2,300円+税
※5thLIVE 最速先行申込シリアルナンバー封入

ナゴヤ・ディビジョン「Bad Ass Temple」
CD「タイトル未定」
発売日:2019年11月27日
定価:2,300円+税
※5thLIVE 最速先行申込シリアルナンバー封入

Original article source:https://animeanime.jp/article/2019/09/10/48247.html

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