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りっかりっか湯


りっかりっか湯

沖縄の那覇に来ております。

 

で、ずっと気になってた国際通りからも近いりっかりっか湯に行きました。

沖縄は温泉が少ない県の一つなので温泉を探すのが一苦労です。

 

ちなみに沖縄ではシギラリゾートとパイヌヤマリゾート(閉鎖)のリゾート系の温泉しか行ったコトがなく、今回沖縄では3回目、初の(スーパー?)銭湯での温泉入湯です。

このりっかりっか湯はちゃんと地下から汲み上げてる天然温泉(塩化物泉)だというのでちょっと期待して行きましたよ

 

 

外観

那覇セントラルホテルに併設された温浴施設です。

 

 

館内

 

 

館内はちょっとくたびれた感が否めません。言うならば昭和感というか。

行った時間帯が平日の朝だったので850円で入れましたが、それ以外は大人1000円です。

結論から言うとこの1000円はちょっとお高いです。

券売機でチケットを購入するシステムです。

 

休憩所

休憩所はありますが、長椅子があるだけです。

なかなか休憩するのが難しいです。

食事処

 

 

 

併設の食事処があります。

この食事処に貴重な有効敷地面積が結構取られている感じがします。

こんなにもテーブル、必要ある??

温泉入口

 

 

 

肝心の温泉、浴場ですが、ここは内風呂のみです。露天風呂はありません。

唯一天然温泉の浴槽は露天風呂ではなく露天風呂風という看板がありました…。

露天風呂風、て! (ギャフン!)

露天風呂風と謳ってますが、露天風呂でもなんでもなくて半露天風呂でもなくて完全な内風呂です。

露天風呂風の意味がちょっと何言ってるかよく分かりません。

天然温泉なので露天風呂風なのでしょうか?非常に謎です。

でも温泉はちゃんとした塩化物泉のあの湯上り時の身体へのまとわりつき感があったのでちゃんとした温泉を感じられました。

その他の浴槽はジェットバスがあったり水風呂、浅いジャグジーがあって、風呂場の面積は一般的なスーパー銭湯並みの広さがありました。

ここは何といってもドライサウナとミストサウナ、塩サウナとサウナが充実しているのが高評価です。

しかもミストサウナは結構な温度で、サウナに入ってる感があります。

ただ、いきなり「しゅごおぉ~ッ!」と爆音と共に間欠泉のように蒸気が噴き出すので凄いビックリします。

いつこの蒸気が来るか分からなくて、実際自分が入ってる間に3回噴き出したんですが、3回ともビクーッ!てなりました。

もっとやさしく噴き出してよ…。

 

ドライサウナも高温で結構キてます。

ドライサウナからのちょっと冷たい水風呂(15~16℃くらい)に交互に入ると2回目以降ルーティーンに入って気持ちよくなります。

なかなかいいですぞ!

結局、サウナ以外はあまり面白みがないし、休憩所も設備が整ってないのであまり長居出来るような環境ではありませんでした。

沖縄にも極楽湯とか楽スパが出来て欲しいと思いました。

 

 

 

備考・総評

 

 

 

総合評価 2.9
料金 850円(早朝料金)
アメニティ シャンプー、ボディソープ
ファシリティ 体重計(動作不能)、ドライヤー、食事処

サービス 冷水、氷

セキュリティ 

風呂 内風呂、サウナ、水風呂

泉質 塩化物泉
営業時間 6:00~24:00

入湯日 2019/9/9

HP https://www.nahacen.com/rikka/

 

 

 

 

Original article source:https://ameblo.jp/netadi/entry-12524421813.html?frm=theme

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