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 お盆期間中は保育園はお休みということで、娘の面倒を私が休暇を取ってみることに。そうなるとどう時間を潰すかが問題となってきます。それで1日目はドライブついでに温泉に入りに行こうということで、上越市(旧牧村)の宇津俣(うつのまた)鉱泉 牧湯の里 深山荘に向かいました  深山荘は、長野県境(飯山市)に近い場所に位置していますが、関田山脈の向こう側にあって、無難に行くなら国道292号で遠回りしていく(富倉峠経由)のが妥当。ただ今回は高原で涼んで行くことも兼ねて光ヶ原高原(関田峠)経由(県道95号上越飯山線)で向かうことにしました。直線的にはこちらの方が短いものの、山間の狭隘な道を通るので時間的には富倉峠経由とさほど変わりません  2時間ほどかかってようやく深山荘に到着。ここからもう少し山の中に入っていくと鷹羽鉱泉がありますが、道が崩れたらしく通行止めになっています。今年中は復旧しないようですね  深山荘は指定管理者制度を活用している上越市所有の宿泊・入浴施設です。おそらく旧牧村時代は唯一の宿泊施設だったのでしょう。村営ということでなければまず建てないと思われる山の中で、よく廃止されないで残っているなというのが感想です。上越市では既にいくつかの宿泊・入浴施設(霧ヶ岳温泉ゆあみ、大山温泉あさひ荘等)が廃止されているから、ここも廃止は時間の問題かもしれません。  フロントで料金520円を支払い、新館の大浴場へと向かいました深山荘には本館、新館、別館があって、以前は別館にも浴室があったようですが、今はトレーニングルームになっています。フロントでは大浴場は新館にあり、別館には休憩室があるという案内でした。  大浴場に着くと、先客が8人ほどいてちょっと驚きました。駐車場には車が2台しか停まっていなかったから、こんなに客がいるとは思わなかったのですどうやら3世代の一家族のようでしたが、お盆でも空いている所ということで遥々山奥まで来たのに想定外浴室はあまり広くないので、娘と2人で浸かるには少し窮屈に感じました。  その浴室には大浴槽と小浴槽がありますが、小浴槽は空。以前は薬草湯だったらしいのですが・・・。この繁忙期に空になっているということは、もう使わないのでしょう別館の浴室がなくなったことといい、風前の灯という感があります。2018年11月にはレジオネラ菌検出で風呂の営業を休止したりしているし、心配な案件しか出てこないですね  お湯については、無色透明、無味無臭でツルスベ感などの感触もなく、温泉らしさは皆無。塩素臭もはっきりと感じられます(一度レジオネラ菌が検出されてしまっているのでこれは仕方ないです)。源泉は単純硫黄冷鉱泉で、加温、循環しているから、これは予想通りですね近くの鷹羽鉱泉のように加温はしていてもかけ流し、というような利用法でないと温泉らしさ(硫黄臭等)は残らないでしょう。せめて非加温源泉をチョロチョロとでも投入してくれていれば源泉の確認ができていいのですが、それもないので本当に温泉なのか?というレベルの湯になってしまいます  唯一良い所を挙げるとすれば、大浴場からの見晴らしの良さ施設は高台にあって、浴室はガラス張りになっているから眺望は優れています露天風呂があればもっと良いのだけれど、今の施設の状態ではそれを望みようがないです。  今回の訪問については、娘とのお出かけの一環で、温泉入浴に重きを置いていた訳ではなかったから、小学生未満は無料であったしそれなりには満足できましたただこの施設だけを目当てに訪れるような場所ではないので、鷹羽鉱泉とセットで立ち寄るのがいいかも知れません(いつ鷹羽鉱泉に繋がる道が通れるようになるかは未定ですが・・・)。 


 お盆期間中は保育園はお休みということで、娘の面倒を私が休暇を取ってみることに。そうなるとどう時間を潰すかが問題となってきます。それで1日目はドライブついでに温泉に入りに行こうということで、上越市(旧牧村)の宇津俣(うつのまた)鉱泉 牧湯の里 深山荘に向かいました
 深山荘は、長野県境(飯山市)に近い場所に位置していますが、関田山脈の向こう側にあって、無難に行くなら国道292号で遠回りしていく(富倉峠経由)のが妥当。ただ今回は高原で涼んで行くことも兼ねて光ヶ原高原(関田峠)経由(県道95号上越飯山線)で向かうことにしました。直線的にはこちらの方が短いものの、山間の狭隘な道を通るので時間的には富倉峠経由とさほど変わりません
 2時間ほどかかってようやく深山荘に到着。ここからもう少し山の中に入っていくと鷹羽鉱泉がありますが、道が崩れたらしく通行止めになっています。今年中は復旧しないようですね
 深山荘は指定管理者制度を活用している上越市所有の宿泊・入浴施設です。おそらく旧牧村時代は唯一の宿泊施設だったのでしょう。村営ということでなければまず建てないと思われる山の中で、よく廃止されないで残っているなというのが感想です。上越市では既にいくつかの宿泊・入浴施設(霧ヶ岳温泉ゆあみ、大山温泉あさひ荘等)が廃止されているから、ここも廃止は時間の問題かもしれません。
 フロントで料金520円を支払い、新館の大浴場へと向かいました深山荘には本館、新館、別館があって、以前は別館にも浴室があったようですが、今はトレーニングルームになっています。フロントでは大浴場は新館にあり、別館には休憩室があるという案内でした。
 大浴場に着くと、先客が8人ほどいてちょっと驚きました。駐車場には車が2台しか停まっていなかったから、こんなに客がいるとは思わなかったのですどうやら3世代の一家族のようでしたが、お盆でも空いている所ということで遥々山奥まで来たのに想定外浴室はあまり広くないので、娘と2人で浸かるには少し窮屈に感じました。

 その浴室には大浴槽と小浴槽がありますが、小浴槽は空。以前は薬草湯だったらしいのですが・・・。この繁忙期に空になっているということは、もう使わないのでしょう別館の浴室がなくなったことといい、風前の灯という感があります。2018年11月にはレジオネラ菌検出で風呂の営業を休止したりしているし、心配な案件しか出てこないですね
 お湯については、無色透明、無味無臭でツルスベ感などの感触もなく、温泉らしさは皆無。塩素臭もはっきりと感じられます(一度レジオネラ菌が検出されてしまっているのでこれは仕方ないです)。源泉は単純硫黄冷鉱泉で、加温、循環しているから、これは予想通りですね近くの鷹羽鉱泉のように加温はしていてもかけ流し、というような利用法でないと温泉らしさ(硫黄臭等)は残らないでしょう。せめて非加温源泉をチョロチョロとでも投入してくれていれば源泉の確認ができていいのですが、それもないので本当に温泉なのか?というレベルの湯になってしまいます

 唯一良い所を挙げるとすれば、大浴場からの見晴らしの良さ施設は高台にあって、浴室はガラス張りになっているから眺望は優れています露天風呂があればもっと良いのだけれど、今の施設の状態ではそれを望みようがないです。
 今回の訪問については、娘とのお出かけの一環で、温泉入浴に重きを置いていた訳ではなかったから、小学生未満は無料であったしそれなりには満足できましたただこの施設だけを目当てに訪れるような場所ではないので、鷹羽鉱泉とセットで立ち寄るのがいいかも知れません(いつ鷹羽鉱泉に繋がる道が通れるようになるかは未定ですが・・・)。 

Original article source:https://blog.goo.ne.jp/toshibo1977/e/ab7fe9867c07f41811802149f1a1d648

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