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2019年12月7日(土) ゲストハウス・メイドカフェ融合施設「オカエリハウス」初帰宅・・

2019年12月7日(土) ゲストハウス・メイドカフェ融合施設「オカエリハウス」初帰宅・・

皆さん、こんばんは。桃太郎です。
 
今回は、一昨日(2019年12月7日)と昨日(2019年12月8日)に東京都板橋区にあるゲストハウス、シェアオフィス、メイドカフェが 融合した施設、『オカエリハウス』に行って来ましたので、見聞したことを書いています。
 
JR埼京線の板橋駅東口から徒歩5分と至近距離にありながら周囲は住宅なので静かな環境にあります。
 
オカエリハウスは秋葉原にあるメイドカフェ「ぴなふぉあ」さんの系列店です。
 
2019年9月にプレオープンし、10月からグランドオープンした出来たばかりの施設です。
 
上記に書いた通り、ゲストハウスとメイドカフェが一体となっていて、メイドさんは、メイドカフェでのお給仕以外にゲストハウスのチェックイン、チェックアウト、各部屋のベッドメイキング、掃除などのゲストハウスの業務を行っています。
 
朝はモーニングタイムでカフェとして朝食を提供している他、夜はディナータイムとして、カフェとしてお茶や食事、またお酒も飲めるBARのサービスもあります。
 
さて、事前にホームページにあるアクセス案内の動画を見てから板橋駅から歩いて向かいました。
 
オカエリハウスに関してのホームページは下記をご覧ください。
 
こちらのホームページでも詳しい情報が載っています。
 
オカエリハウスは、住宅地の中にあり静かな環境にあります。

 オカエリハウスの店頭には蛍光看板があります。

チャージ料が無料!とは嬉しい言葉が目に入りました。🤗
 さっそく店内に入りカウンターに向かいました。
メイドさんから『チェックインですか?』と訊ねられました。
 
オカエリハウスは、何度も書いてますがゲストハウスが併設されているので、宿泊客がメインの客となっています。
なので、宿泊客なのかカフェとしての利用なのかを伝える必要があります。
 
なので、ここではメイドさんには、『カフェの利用です』と答えてください。
メイドさんは、カフェの利用者にはこのようなカードを渡してくれます。
このカードは会計するときに必要ですので大事に持っていてください。

メニューは12月に入って改変されたそうで、フードメニューが増えたそうです。
では、ホームページでは詳しく載っていませんので、こちらで簡単に紹介したいです。

 
●カフェの営業時間
 朝:7時半~10時(LO:9時半)
 夜:17時~23時(LO:22時半)
 ※日曜日は21時(LO20時半)までとなっています。
 
●全館禁煙
(ゲストハウス、シェアオフィスも含む)
●WIFI完備。
●充電設備無し
(ゲストハウスにはあります)
●クレジットカード支払可。
●電子マネー不可。
●ソフトドリンク(500円)
 コーラ、ジンジャーエール、
 オレンジジュース、トニックウォータ、
 ウーロン茶、カルピス、
 カルピスソーダ、アイスコーヒー、
 アイスカフェオレ、ホットコーヒー、
 アイスティー、アイスミルク、
 ポットティー、ホットカフェオレ、
 ホットウーロン、ホットミルク
 
●アルコール
■ビール(500円)
   生ビール、ASAHI DRY THE COOL
■サワー
  巨峰サワー、カルピスサワー、
  レモンサワー 
■焼酎
  キンミヤ(金宮)、
  麦(二階堂、いいちこ)、
  芋(富乃宝山、黒霧島)
  ※レモン/梅干しは+50円
■スピリッツ
  テキーラ、ショットガン
■その他(680円)
  ▼カシス系
   カシスオレンジ、カシスミルク、
   カシスウーロン、カシスソーダ
  ▼ジン系
   オレンジブロッサム、ジントニック、
   ジンバック
  ▼ピーチ系
   ファジーネーブル、ピーチウーロン、
   ピーチソーダ
  ▼アマレット
   アマレットミルク、
   アマレットジンジャー、
   アマレットソーダー
  ▼ラム系
   ラムトニック、ラムコーク、
   ラムオレンジ
  ▼ウィスキー
   ハイボール、ロック、ストレート、
   コークハイ
  ▼カルーア
   カルーアミルク
 
●フード  
萌え萌えオムライス(980円)
チーズカレーオムライス(1180円)
うさぴょんパンケーキ(980円)
くまたんパンケーキ(980円)

 

おつまみプレート(980円)
本日のパスタ(980円)
ミックスピザ(580円)
砂肝の黒コショウ焼(580円)
グリルソーセージ(580円)
からあげ(580円)
ハッシュドポテト(580円)
ささみの燻製(580円)
チーズ盛り合わせ(580円)
たこ焼き(580円)
カマンベールチーズはちみつかけ(580円)
トマト煮込みチキンライスセット(1180円)
生ハムチーズクラッカー(980円)
かわきもの三種盛り(300円)
ミックスナッツ(300円) 
枝豆(300円)
 
お絵描きドリンク(1000円)
チェキ(メイド一人800円)
 
となっています。
この他にもシャンパンも各種揃っています。
 
私はソフトドリンクでホットカフェオレと日替わりパスタ(カルボナーラパスタ)にしました。
 
メイドさんは、ポポさんといってとても可愛い方でした。
アニメにとても関心があるようで、レイヤーとしても活動しているとか。
 
ホットカフェオレが運ばれてきて、ここではメイドカフェなので、ポポさんがおまじないをかけてくれました。
ポポさんと会話の流れから話題が餃子や中華料理になりました。
私も中華料理や餃子は好きなので、とても話が弾みました。
 

しばらくたってからカルボナーラパスタが運ばれてきて、ポポさんが冷蔵庫から固形のチーズを取り出して削ってかけてくれました。

市販の粉になったパルメザンチーズを出してくるお店が多いのに、チーズを削って入れてくれるのは良かったです。
パスタにも当然のことながらおまじないをかけてくれます。

パスタを美味しくいただきました。
19時半になり、休憩していたメイドのうるふさんがお給仕となり、交代でポポさんが休憩に入りました。
 
うるふさんも笑顔がよくて、初めてお会いしたのですがとても話しやすいメイドさんだと感じました。
初めての来店ということで、ポイントカードを作ってくれたのですが、こちらのポイントカードはとてもお得で、ドリンク1杯で1ポイントが付与されて20ポイント貯めるとメイドさんとのツーショットチェキが撮れるとのことでした。
ポイントカードに可愛くお絵描きまでしてくれて嬉しかったです。
20時前には、ゲストハウスにチェックインするお客様が来店しうるふさんが対応していましたが、ゲストハウスに宿泊するときからメイドさんがいるというメイドカフェのヲタクにとっては幸せなゲストハウスではないでしょうか。
チェックインが終わると、メイドさんが部屋まで案内してくれます。
うるふさんが案内している間にポポさんと会話していましたが、話題はコミケやレイヤーとしての活動についてでした。
ポポさんは、レイヤーでコミケにも行くようですが、小道具を自分で作っていて写真も見せてもらいました。
とても上手く作っていて手先が器用な人なのだと思いました。
続いて、ゲストハウスにチェックインするお客さんが来店し、ポポさんが対応し部屋に案内をしていて不在となりました。
 
その時は男性スタッフがカウンターに出て私も会話させていただきましたが、秋葉原の@ほぉーむカフェやアキバ絶対領域にも通っているとのことでそのことが話題になりました。
 
しばらくして二人のメイドさんが戻ってきて、またカフェ利用の常連さんも来店していました。
私はせっかくなので二人のメイドさんのユリチェキを注文し、撮ってもらいました。
左側のメイドさんがうるふさん、右側のメイドさんがポポさんです。

こうして2時間ほど滞在しましたが、とても楽しく過ごすことが出来ました。

 
メイドさんが明るく笑顔でお給仕とゲストハウス業務をしているので遠距離からの旅行客、コミケの遠征組の方にはおススメしたいです。
年末の冬コミに行く予定の方には最適な宿泊施設ではないかと考えています。
交通機関が便利で埼京線の板橋駅から5分の距離にあり、板橋駅からコミケ会場がある国際展示場駅までも乗り換えなしで行けます。
 
滞在費も1泊3500円と都内のホテル価格としては安く、またカプセルホテルに泊まるよりメイドカフェが併設されているゲストハウスの方が楽しめるのではないかと思います。
板橋からわざわざ秋葉原に出かける必要なく、部屋から出てすぐにメイドカフェが体験できるのです。
 
さて、翌日(12月8日)の早朝、8時前にオカエリハウスに再度来店。
なぜかというと、こちらは宿泊客にモーニングを提供していて、外部からでもカフェとして利用できるのです。
モーニングは3種類あります。
下記写真の看板にも記載されていますが、トースト&目玉焼き、スクランブルエッグ&バターロール、お茶漬けとなっています。
こちらは全てソフトドリンクがセットになっています。
お値段は500円です。
さっそく店内に入ると、宿泊客と常連客の3名がカウンターに座っていました。
メイドさんは1名でキッチンでは男性スタッフが調理していました。
メイドさんは、ゆきたさんでした。
 
こちらは現金での先払となっています。
 
ここでもメイドさんから『部屋番号は何番ですか?』と訊ねられます。
なので、ここでも『カフェの利用です』と伝えてください。
宿泊客は、前日のチェックインの時に朝食を予約することが可能です。
 
メイドカフェだけならこんな面倒なやりとりもないのですが、ゲストハウスが併設されており、宿泊客がメインでのオペレーションとなっていますのでご理解いただきたいです。
3種類から食べたいのを選びメイドさんに500円を渡してレシートを受け取ります。
 
私は窓側のカウンター席に座りました。
しばらく待つと、まず注文したホットコーヒーをメイドさんが運んでくれました。

そして、メイドカフェなので、萌え萌えのおまじないをかけてくれました。

朝早い時間に萌え萌えおまじないをかけてくれるのは日本全国探してもここだけではないかと思いました。(^^;)

ゆきたさんとは少し会話しましたが、気さくに話が出来ました。
 

そして、スクランブルエッグが運ばれてきて、なんとここでもお絵描きまでしてくれて、更におまじないまでかけてくれるのです。

朝からこんなに萌えパワーをもらっていいのかと思うぐらいメイドカフェを満喫できました。
ちなみにモーニングは朝7時半から10時(LOは9時半)で平日もやっています。
 
平日でも出勤前に萌えパワーを受けて、メイドさんに「行ってらっしゃいませ」と見送ってもらえるという幸せなことも可能なのです。
 
カフェは約40分ほどの滞在でしたが、朝からこのように美味しい朝食をいただきながら楽しめるのでよかったです。
 
ただ注意していただきたいのは、朝のカフェはモーニングしかないので、メイドさんとのチェキは撮れません。
チェキを撮りたい時は夜のディナータイムに来ていただく必要があります。
(訂正)
メイドさんからの指摘で、朝でもチェキは撮れるとのことなので訂正します。
 
あと、最後に店内の壁面に案内が貼られていて、女性限定ですが、SNSにアップすることが条件になりますが、メイドさんが着ているぴなふぉあのメイド服を無料で着用することができるようです。
こちらは、宿泊者限定なのか、カフェ利用でもできるのか不明で、もし気になる方はメイドさんに訊ねて欲しいです。
 
オカエリハウスを夜と朝に訪ねてカフェとして利用してみましたが、とても居心地がよいお店でした。
ただ、店内は広くないので、宿泊客が利用する場合、満席になることもあります。
 
今後も利用してみたいと思いました。
 
 
 
 
 
 
 

 

Original article source:https://ameblo.jp/aino8888/entry-12554106129.html?frm=theme

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