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2020年TVアニメ化決定! 今からでも間に合う「ラピスリライツ」超入門! プロジェクトの魅力、各ユニット、これまでの歩みまで全部紹介! 「魔法」×「アイドル」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ』。2020年TVアニメ化も決定した本プロジェクトの魅力を、今から間に合うよう初心者向けに徹底解説します! ニュース 2019.12.14 Sat 20:30 PR


2020年TVアニメ化決定! 今からでも間に合う「ラピスリライツ」超入門! プロジェクトの魅力、各ユニット、これまでの歩みまで全部紹介!
「魔法」×「アイドル」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ』。2020年TVアニメ化も決定した本プロジェクトの魅力を、今から間に合うよう初心者向けに徹底解説します!

ニュース

2019.12.14 Sat 20:30
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『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(C)2017 KLabGames(C)2017 KADOKAWA CORPORATION

  • 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(C)2017 KLabGames(C)2017 KADOKAWA CORPORATION
  • 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(C)2017 KLabGames(C)2017 KADOKAWA CORPORATION
  • 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(C)2017 KLabGames(C)2017 KADOKAWA CORPORATION
  • 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(C)2017 KLabGames(C)2017 KADOKAWA CORPORATION
  • 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(C)2017 KLabGames(C)2017 KADOKAWA CORPORATION
  • 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(C)2017 KLabGames(C)2017 KADOKAWA CORPORATION
  • 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(C)2017 KLabGames(C)2017 KADOKAWA CORPORATION
  • 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(C)2017 KLabGames(C)2017 KADOKAWA CORPORATION

アイドルのステージを見ていると、魔法にかけられたような気持ちになることはありませんか? 感動、幸せ、楽しさなどなど……音楽やパフォーマンスの力に、筆者は何度も心揺さぶられてきました。

そんな体験をより強く感じることのできる作品が『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(以下、『ラピライ』)。魔女(アイドル)たちが歌って踊り、さまざまな奇跡を生み出す物語です。

楽曲の再生回数は合計100万回を突破しCDデビューも決定、2020年のアニメ化が発表されるなど勢いは増すばかり。今後の展開が楽しみな作品のひとつです。

そこで本稿では『ラピライ』のこれまでの歩みをおさらい!
最近ファンになった人はもちろん、初めて作品を知った人にもわかるよう、魅力を解説していきます。

「魔法」×「アイドル」がテーマのメディアミックスプロジェクト


『ラピライ』は「魔法」×「アイドル」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト。
有名アニメや漫画などをモチーフとしたモバイルオンラインゲームの提供などで知られるKLabGamesと、出版や映像などを幅広く手掛けるKADOKAWAがタッグを組んで発信しています。

特徴的なのは、魔女と呼ばれる、アイドルのような存在がいること。『ラピライ』の世界では魔女がステージに立ち、“オルケストラ(ライブ)”を行います。
魔力の源は、「楽しい!」、「幸せ!」など観客たちが感じたプラスの気持ち。つまり、よりすばらしいオルケストラを披露すれば、より強い魔法が使えるようになるのです。

本作はアプリゲーム化も予定。プレイヤーは魔女たちが通うフローラ女学院の先生となって、生徒たちを育てていきます。
そのため、リアルイベントでも観客は「先生」と呼ばれることがしばしば。教え子のオルケストラを優しいまなざしで見守りたくなります。

亜人からギャルまで! 個性豊かなユニットたち


『ラピライ』では現在、6つのユニットが活動中。亜人のみで構成されるゴシックユニットや、アイドルオタクのギャルが組んだユニットなど、個性的なものばかりです。6つのユニットの他に、彼女たちの憧れでもある伝説的なユニット「Ray」の存在も明かされています。相関図で明かされた情報以上の関係性は、今後明らかに!

LiGHTs


ティアラ(CV. 安齋由香里)、ロゼッタ(CV. 久保田梨沙)、ラヴィ(CV. 向井莉生)、アシュレイ(CV. 佐伯伊織)、リネット(CV. 山本瑞稀)による王道ユニット。
誰もが元気をもらえるような、きらきらと輝くオルケストラが特徴です。

IV KLORE


エミリア(CV. 星乃葉月)、あるふぁ(CV. 嶺内ともみ)、サルサ(CV. 篠原 侑)、ガーネット(CV. 中山瑶子)によるゴシックユニット。
全員が亜人(人間以外の種族)で、妖しくも逃れられない魅力に満ちています。

この花は乙女


ナデシコ(CV. 本泉莉奈)、ツバキ(CV. 鈴木亜理沙)、カエデ(CV. 大野柚布子)による和風三姉妹ユニット。
艶やかな和の装いと激しいロックが融合したオルケストラは、まるで花吹雪のようです。

シュガーポケッツ


ラトゥーラ(CV. 早瀬雪未)、シャンペ(CV. 広瀬世華)、メアリーベリー(CV. 赤尾ひかる)による子猫系ユニット。
魔女(アイドル)オタクのギャル・ラトゥーラがデザインした衣装を身に着け、トイボックスのようにポップでキュートなオルケストラを披露します。

Sadistic★Candy


アンジェリカ(CV. 雨宮夕夏)とルキフェル(CV. 松田利冴)による中毒性抜群のユニット。
キャンディのような甘さだけでなく、一度聴いたら忘れられないスパイシーな刺激も兼ね備えています。

Supernova


ユエ(CV. 桜木 夕)、ミルフィーユ(CV. 奥 紗瑛子)、フィオナ(CV. 伊藤はるか)による、フローラ女学院No.1の超実力派ユニット。
スタイリッシュな見た目とキレのあるダンス、そしてクールな歌声が魅力的です。

音楽ファンも唸らせる、本格的な楽曲群

2018年3月24日開催「AnimeJapan 2018」デビューステージの様子/LiGHTs
『ラピライ』の楽曲はどれもレベルが高い! 各ユニットの個性を取り入れつつ、作品を知らない人が聴いても「この曲いいな」と思えるものに仕上がっています。

LiGHTs「ポラリス」


LiGHTsの楽曲はどれも落ち込んだときに聴きたくなるものばかり。「ポラリス」はさわやかな曲調と、メンバー5人でつないでいくメロディが魅力的です。新しい道に踏み出す人の背中をそっと押してくれる1曲。

IV KLORE「Butterfly」


IV KLOREはゴシックテイストの楽曲が特徴的。「Butterfly」はどこか寂しさのただようギターのイントロと、それを打ち破るかのように響く激しい歌声に聴きほれる1曲です。文学的な歌詞に秘められた亜人の心を想うと、胸がキュッと締め付けられるはず。

この花は乙女「私の初恋をこの花に捧ぐ」


この花は乙女は、和とロックのメリハリが最大の持ち味。「私の初恋をこの花に捧ぐ」は和風らしくゆったりとしたテンポでスタートする曲。しかし3人の掛け声をきっかけに、曲調は一気にロックサウンドへと変化します。ついヘドバンしながら聴いてしまいそう。

シュガーポケッツ「knockin’ on baby」


シュガーポケッツの楽曲は子猫のようにころころ変わる表情が魅力的。「knockin’ on baby」を聴いていると、夏のひとときをいたずらっ子と一緒にデートしているようなキュンとした気持ちが味わえます。「もっと翻弄してほしい!」と思ってしまわないようご注意。

Sadistic★Candy「VIVIらぷ」


Sadistic★Candyはとにかく中毒性が高い! 「VIVIらぷ」は電波系ソングを思わせる歌詞や細かな音にキュートさを感じていると、突然アラビアンな曲調に。まどろみの中で魔法をかけられるようなドキドキも味わうことができます。サビは一度聴いたら忘れられないはず。

supernova「Trinity」


supernovaはスタイリッシュな曲調と芯の強さを秘めた歌声が魅力的。「Trinity」の序盤は深海を思わせる静けさのあるメロディが心地よく、ビートを刻むテクノサウンドはまるで泡のよう。サビでは一気に解き放たれ、はじけるような爽快さを味わえます。

最初は別の名前だった? これまでの歩みをおさらい

2018年3月24日開催「AnimeJapan 2018」デビューステージの様子/supernova
『ラピライ』は2017年にプロジェクトが発表されて以来、さまざまな展開をしてきました。これまでの歩みを時系列順に振り返ってみましょう。

『ラピライ』プロジェクト発表


2017年9月21日、「東京ゲームショウ2017」においてKLabGamesとKADOKAWAによるメディアミックスプロジェクトを発表。当時は「Project PARALLEL」と名付けられ、テーマである「魔法」×「アイドル」以外は謎に包まれていました。

デビューステージ

2018年3月24日開催「AnimeJapan 2018」デビューステージの様子/全ユニット登壇
2018年3月24日、「AnimeJapan 2018」にて正式タイトル『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』が公表されました。
6ユニットのキャラクターとキャストも発表。総勢20人がステージに登壇し、初のオルケストラを披露しました。

「MF文庫J 夏の学園祭2018」ステージ

2018年7月29日開催「MF文庫J 夏の学園祭2018」/LiGHTsのメンバー、他ユニットから星乃葉月(エミリア役)、大野柚布子(カエデ役)、早瀬雪未(ラトゥーラ役)、雨宮夕夏(アンジェリカ役)、桜木 夕(ユエ役)
2018年7月29日に行われた「MF文庫J 夏の学園祭2018」にて、キャスト5名によるトークイベントとLiGHTsによるオルケストラを開催。
各ユニットを紹介するプレゼン大会のほか、LiGHTsが「ポラリス」を初披露するなど、新情報満載のステージとなりました。

東京ゲームショウ2018ステージ

2018年9月22日開催「東京ゲームショウ2018」ステージの様子/全ユニット登壇
2018年9月22日に行われた「東京ゲームショウ2018」ではオルケストラとこの花は乙女による朗読劇を披露。総勢20名のキャストが登壇する豪華なステージとなりました。
ラストではサプライズとして、作中で伝説的な人気を誇るユニット「Ray」のキャスト5名を発表。エリザ役・花澤香菜、クロエ役・南條愛乃、カミラ役・上坂すみれ、ユズリハ役・佐倉綾音、あんじぇ役・雨宮夕夏と、登壇したキャストも驚く布陣が明かされました。

結成秘話を描いたWebコミック「私たちのPrelude(前奏曲)」

2019年3月23日からは、『ラピライ』公式サイトにてWebコミックの連載がスタート。「各ユニットがどのように結成されたのか?」、「ユニット名の由来は?」などファンが気になるポイントをいち早く知ることができます。
ここでは冒頭の2ページをご紹介。



気になる続きは公式サイトで読むことができるので、ぜひチェックしてみてください!
https://www.lapisrelights.com/special/

「AnimeJapan 2019」ステージ

2019年3月23日開催「AnimeJapan 2019」ステージの様子/LiGHTsのメンバーと南條愛乃(クロエ役)
2019年3月23日に開催された「AnimeJapan 2019」では、フローラ女学院の教師でありRayメンバー・クロエ役の南條愛乃さんが『ラピライ』ステージに初登場。トークとLiGHTsによるオルケストラで会場を盛り上げました。

「VR映像×ダンス」の融合はまさに“魔法”! 初の単独イベント

2019年8月18日開催「私たちのPrelude」の様子/LiGHTs
2019年8月18日には、『ラピライ』初の単独イベント「私たちのPrelude」を開催。VR映像を駆使して、魔法が彩るオルケストラを現実にしました。
最後は待望のCDデビュープロジェクトなど新情報を続々発表。今後の展開に期待を持たせるイベントとなりました。

キャラクターVRライブ「ラピスリライツ VR魔法ライブ ~First Magic Act~ in cluster」

2019年9月8日から定期的に開催しているキャラクターVRライブ。パソコンやスマートフォンがあればどこからでも参加できる新感覚のオルケストラです。

キャスト本人が登壇するリアルイベントとは異なり、キャラクターが動いてしゃべるのが魅力的。これまでのオルケストラの様子はすべてYouTubeで見ることができます。

『ラピライ』今後の展開は?

まだまだ始まったばかりの『ラピライ』。今後はどのような動きがあるのでしょうか。

CDデビュープロジェクト目標達成!

「MVの合計再生回数が100万回を突破したらCDデビュー」と、なかなかハードルの高さを感じさせるプロジェクト。しかしファンの熱い応援に支えられ、2019年11月18日に目標を達成しました。
デビューCDとなるファーストアルバムのタイトルは「START the MAGIC HOUR」。これまでに公開された6ユニットの曲を収録したフルアルバムです。
ビクターエンタテインメントより2020年2月5日に発売。12月14日から各店舗やサイトにて予約を受け付けています。CDを手に取る日が今から待ち遠しい!

CD詳細
タイトル/アーティスト名:「START the MAGIC HOUR」/ラピスリライツ・スターズ
発売日:2020年2月5日
価格(税別):
初回特典盤(CD+単独イベント「私たちのPrelude」を収録したDVDを含む豪華6大特典)4,500円
通常盤(CD)3,000円

また、CD発売を記念した入場無料のリリースイベントが2020年2月9日に開催決定! 詳細は特設ページを確認しよう。

スマホアプリゲーム追加情報公開!

公式サイトにてゲームに関する追加情報を公開中。バトルシーンやイベントシーンなど、ゲームの雰囲気をひと足先に味わえるはず!

中国進出決定!

『ラピライ』中国語版のリリースも発表されました。さらに上海で開催されるイベント「COMICUP25」への出演が決定。『ラピライ』が世界に羽ばたきます!

TVアニメ化決定!

2020年に『ラピライ』のTVアニメ放送が決定! ティザービジュアルが公式サイトで公開されています。

「魔法」と「アイドル」を融合させた『ラピライ』は、これまでになかったアイドルファンタジー作品。新たな試みを積極的に行っており、まだ見たことのない景色を見せてくれます。

気になるユニットと一緒に、魔法が彩る世界に足を踏み入れてみませんか?

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』
(C)2017 KLabGames
(C)2017 KADOKAWA CORPORATION

Original article source:https://animeanime.jp/article/2019/12/14/50358.html

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