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12月28日 大阪・日本橋 戦国カフェ&BAR「もののぷNAMBA店」にて・・・

12月28日 大阪・日本橋 戦国カフェ&BAR「もののぷNAMBA店」にて・・・

おはようございます!桃太郎です。今回も前回の記事に続いて大阪のメイドカフェの紹介します。
前回の記事では、老舗メイドカフェの「アンダンテ」さんについて書きましたが、今回はアンダンテさんから徒歩30秒、有名な@ほぉーむカフェ大阪店からも徒歩30秒というメイドカフェに挟まれた場所にあるのが、戦国カフェ&BAR「もののぷ」です。
 
東京の秋葉原で創業し10周年を迎えた年に、大阪・日本橋で4月からオープンしたのがこちらもののぷNAMBA店です。
平日が17時から22時、土日祝は14時~22時の営業時間となっています。
詳しいことは、こちらの公式ホームページをご覧ください。
 
お店の営業時間、メイドさんのお給仕予定、最新情報はこちらのTwitterアカウントをご覧ください。
 
アンダンテを出たのが14時過ぎで、オープンしていましたのでさっそくビル3階に上がり入ってみました。
 
店内に入ると、メイドの雑賀なぎささんが出迎えてくれて、ポイントカードを渡しました。
ランクが大名なので、「大名様のお成り!!」と出迎えの挨拶を受けて、カウンター席に座りました。
メイドさんの名前は、戦国時代の武将や忍者の娘という設定なので戦国武将に因んだ名前となっています。
なお、新規のお客様は、入口で案内板がありメイドさんがシステムの説明などをしてくれます。
 
カウンターは赤一色で、カウンターの座って見える正面の壁面には戦国大名で有名な真田家の家紋、「六文銭」が飾られています。
すでに先客(常連)さんが1名いましたが、まったりしていました。
お給仕していたのは、雑賀なぎささん、大谷つゆりさん、途中から森ねむさん、姉小路ななせさんでした。あとこの日に初お給仕のメイドさんもいました。
 
まずは、ホットココアを注文しました。
そして、前回の帰省の時に出会った大谷つゆりさんとも再会し、秋葉原(もののぷ)メイドの福島わかばさんからのチェキと缶バッジを手渡しました。
12月25日に秋葉原のもののぷ秋葉原本陣と呼ばれる)に行った際に福島わかばさんが、大谷つゆりさんが好きで会いたいと言ってたので、チェキを注文し撮ってもらいつゆりさん宛にメッセージを書いてもらったのです。
大谷つゆりさんは受け取ってからとても喜んでくれて、大事にしたいと言ってくれました。
福島わかばさんの缶バッジもさっそくメイド服につけてくれました。
東西のもののぷのメイドさんが仲良くなることは応援したいと思っていましたので二人のメイドさんが喜んでくれたのでやってよかったと思いました。
 
大谷つゆりさんは、大和なでしこという言葉がぴったりのスレンダー美人で、笑顔がとても素敵なんです。
秋葉原本陣でもその名前がよく出てくるほど有名で、大阪の常連さんにも高い人気があるとか。
私は前回、帰省した時に初めて会いました。
その時がちょうど修行(見習い期間)が終わり、一人前のメイドさんになったのです。
会った時に、きっともののぷNAMBA店を支えてくれるメイドさんになるのではと感じていました。
 
大谷つゆりさんは、まず外へお散歩(ビラ配り)に出かけていきましたので、残ったのは修行中(研修中)の雑賀なぎささんです。
一人でも二人の客とも会話できるのですから、この時点では会話力があるとわかりました。
黒髪のツインテールの髪型で、小柄で可愛いメイドさんで、最初はおとなしく人見知りなのかなと思っていましたが、予想外に喋ってくれて楽しい時間を過ごせました。
 
さてホットココアが運ばれて来ましたが、秋葉原ではマグカップなのにこちらは湯飲みで出てきました。
ココアを湯飲みで飲むのは初めてですが、ちょっと不思議な感じがしました。
熱くてすぐに飲めないので、これはマグカップの方がよかったかなと思いました。
秋葉原のもののぷと違う点が、NAMBA店にはあります。
それは兵糧と呼ばれるメニューです。
兵糧とは、お客さんからメイドさんにフードをご馳走することです。
秋葉原はホールではなく休憩時間に休憩室に注文した料理を持って行き食べることができるのですが、NAMBA店ではお客さんの前で食べることができるのです。
 
兵糧は一律1200円固定となっていて、750円のから揚げを注文しても1200円になります。
メイドさんの可愛く食べる姿を見ることができるので、その分プライスされていると思えば高くはないかなと思えます。
 
雑賀なぎささんは、お館様(おやかたさま)(男性のお客様のこと)に唐揚げをご馳走になって美味しそうに食べてました。
 
しばらくして、常連のお館様(男性のお客様)も増えて、カウンターは賑やかになってきました。
森ねむさんもお給仕開始となり、雑賀なぎささんやお館様達と楽しく会話をしていましたが、それを見ていると雑賀なぎささんと森ねむさんは仲が良いことがわかります。
 
森ねむさんは、戦国武将の織田信長の側近、森蘭丸の娘という設定になっています。
身長が高く、ツインテールで紫色と黒の髪色が混じったツインテールがよく似合う綺麗なメイドさんですが、明るく元気でよくしゃべります。
話すと楽しくなるメイドさんで甘え上手なところもあります。
 
二人の会話を見ていても思わず笑ってしまうし、お館様が突っ込みを度々入れていて、漫才を見ているかのような錯覚を感じます。
関西の言葉で会話する二人を見ていてより親近感を感じてしまうのは、私も大阪生まれ大阪育ちだからでしょうか。
 

森ねむさんが、出勤前に何も食べてなくてお腹が減ったというので、兵糧を注文しましたが、彼女が選んだのは、たこ焼きでした。

たこ焼きを選ぶとは、大阪のメイドさんだなぁと思ってしまいました。(笑)
 
しばらくして運ばれてきたたこ焼きを美味しそうに食べていたのを見て、メイドさんが食べる姿をこうしてみることが出来るのは幸せかなと思いました。
 
そして外から大谷つゆりさんが戻ってきて、更に賑やかになってきました。
隣に座るお館様がスークリングワインを開けていたので、私もお裾分けをいただきました。
こうして皆さんと乾杯して美味しくいただきました。
NAMBA店ではお館様同士が仲良くなることが多いようで、このようにお祝いのシャンパンが開いた時はお裾分けをいただけることがあります。
 
私は、チェキを3枚注文したのですが、2枚は秋葉原のもののぷ本陣のメイドさんへプレゼントで1枚は、私用でねむさんとツーショットのチェキを撮りました。
NAMBA店のメイドさんと、常連のお館様(男性のお客様)との距離は近いようで、お客さんが1時間ほど経過したので帰ると言うと、メイドさん達がなぜ帰るの?まだいて欲しいと引き留めにかかります。
お館様とメイドさん達の駆け引き(やりとり)を見ていると、仲がいいのがわかるし最後にお館様が根負けして、延長していました。
これは常連さんで仲の良い人だけにできることで、新規のお客様ではできませんし、メイドさん達も常連さんとの距離感を判断しているので誰彼関係なくやっているわけではありません。
私もこんな引き留めにあうと、仕方がないなぁと言いながら延長してしまうのではと思いました。
 

この後、私は大谷つゆりさんにライブの注文をしたのですが、通常のライブとは違いライブ動画撮影(10,000円)を注文しました。

 
もののぷでは、1万円でメイドさんのライブをスマホで動画撮影することができるのです。
秋葉原本陣でもありますが、私は今まで注文したことがありません。
秋葉原はよく行くので、秋葉原本陣のメイドさんのライブはいつでも注文し見ることが出来ますが、大阪のメイドさんでは見ることができません。
 
いつ卒業してしまうかもわからないし頻繁に会い行けないので、動画で撮影し自宅で何度でも見ることが出来るようにと考えて注文しました。
また、秋葉原本陣のメイドさんにもNAMBA店のライブがどんなものか見てもらえるのではと考えてのことです。
 
動画はこちらのブログでは載せられないですが、とてもメイドさんが明るく元気に笑顔で歌ってくれたのが撮れてよかったです。
実家でも何度も見返しています。
 
こうして3時間ほど滞在しましたが、秋葉原本陣では1時間くらいしか滞在しない私が3時間も滞在するのは珍しいことです。
それだけ、メイドさんとの会話が楽しく、常連のお客様の絡みもあって、時間が過ぎるのを忘れてしまいました。
 
 
 
 
 
 

 

Original article source:https://ameblo.jp/aino8888/entry-12563006589.html?frm=theme

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