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好きなNHK放送アニメは? 3位「忍たま乱太郎」、2位「クラシカロイド」、1位は… アニメ!アニメ!では、「好きなNHK放送アニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。 ニュース 2020.2.1 Sat 11:30


好きなNHK放送アニメは? 3位「忍たま乱太郎」、2位「クラシカロイド」、1位は…
アニメ!アニメ!では、「好きなNHK放送アニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

ニュース

2020.2.1 Sat 11:30

「クラシカロイド」(C)BNP/NHK・NEP

  • 「クラシカロイド」(C)BNP/NHK・NEP
  • 『魔入りました!入間くん』(C)西修(秋田書店)/NHK・NEP
  • 「忍たま乱太郎」(C)尼子騒兵衛/NHK・NEP
  • 『境界のRINNE』(C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro
  • 「ファイ・ブレイン」
  • 「『カードキャプターさくら』クリアカード編」キービジュアル(C)CLAMP・ST/講談社・NEP・NHK
  • (C)犬丸りん・NHK・NEP
  • 「『進撃の巨人』Season 3 Part.2」(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

2月1日は「テレビ放送記念日」です。

1953年の同日に、NHKによって日本で初めてのテレビの本放送がスタートしました。

1978年に放送されたNHK初のTVアニメシリーズ『未来少年コナン』から、2020年冬の新作TVアニメ『映像研には手を出すな!』まで、NHKでは数多くのアニメがオンエアされてきました。

NHKのアニメは幅広い地域で放送されるため、知名度の高い作品が揃っています。アクション、コメディ、ファンタジーなど、多彩なジャンルがある中で、アニメ!アニメ!の読者に最も支持されているタイトルは一体何なのでしょうか?

そこでアニメ!アニメ!では、「好きなNHK放送アニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。1月21日から1月28日までのアンケート期間中に1,203人から回答を得ました。
男女比は男性約16パーセント、女性約84パーセントと女性がメイン。年齢層は19歳以下が約25パーセント、20代が約40パーセント、30代が約20パーセントと若年層が中心でした。

■1970年代から最新作まで 幅広い時代のアニメがランクイン!

1位は『魔入りました!入間くん』。支持率は約35パーセントでした。

『魔入りました!入間くん』(C)西修(秋田書店)/NHK・NEP
『魔入りました!入間くん』(C)西修(秋田書店)/NHK・NEP
本作は悪魔学校に通うことになったお人好しの少年・鈴木入間を主人公にした魔界学園ファンタジー。2019年10月に放送がスタートした最新作です。
読者からは「週の終わりに楽しく観られるコメディ。老若男女楽しめる作品です」や「3歳と5歳の子供と毎週楽しく観ています。幼児にもアラフォーにも面白い。なかなかないアニメだと思います」など、世代を選ばないタイトルだというコメントが寄せられました。

「原作の隙間を補完するアニメオリジナルのシーンに違和感がないのがすごい」や「キャラクター一人一人を丁寧に描いていて、アニメオリジナルの表現がとても素晴らしい。スタッフの作品への愛が感じられます」と原作ファンも納得の仕上がり。
現在も放送中ですが「このまま2期、3期と続いてくれたら嬉しいです」と、早くもシリーズ化を望む声も多数ありました。

2位は『クラシカロイド』。支持率は約10パーセントでした。
本作はベートーヴェンやモーツァルトなど、誰もが知るクラシック界の大音楽家が現代に現れた音楽コメディ。16年10月から17年4月まで第1シリーズ、17年10月から18年3月まで第2シリーズがオンエアされました。
「音楽家の偉人たち、現代の一流アーティスト、人気声優陣にコメディを混ぜたらとんでもない闇鍋アニメが完成してしまった! こんなアニメはNHKでしか作れません」や「クラシック音楽という取っ付きにくいイメージのある題材を、とにかく楽しく魅力的に描いています」と、クラシックを楽しみながら学べるハイテンションコメディとして人気。

「音楽の豆知識や小ネタがバンバン詰まっていて、ちゃんと勉強になるところも音楽アニメとして魅力的。各音楽家のイメージに沿って顔や性格の特徴を絶妙に練り込んであるキャラクターデザインも素敵でした」や「本作がきっかけでNHKのクラシック番組も見るようになりました。第3期を希望します」など、こちらも続編が期待されているタイトルです。

3位は『忍たま乱太郎』。支持率は約5パーセントでした。
1993年の放送以来、長い歴史を誇る『忍たま乱太郎』は「キャラクターがたくさんいるにもかかわらず、一人一人個性が立っていて魅力的。時代考証もしっかりしていて忍者の勉強にもなります」や「ギャグアニメでありつつも、シビアな戦国時代の実情が垣間見えたり、忍術や忍者とはどういう存在なのかも分かったりする。大人になったらまた一味違った楽しみ方ができる作品です」と大人のファンからも支持されています。

原作の『落第忍者乱太郎』は2019年に完結しましたが「アニメでこれからも忍たまたちの活躍を見れることを楽しみにしています」と今まで通り続いてほしいという声が多かったです。

■そのほかのコメントを紹介!!

『カードキャプターさくら』には「親友の知世ちゃんが作ったコスチュームを毎回着ているのが可愛くて、私服もオシャレ。そういうところにも憧れました。さくらの『絶対、大丈夫だよ』という無敵の呪文は今も私の支えです」。

「『カードキャプターさくら』クリアカード編」キービジュアル(C)CLAMP・ST/講談社・NEP・NHK
「『カードキャプターさくら』クリアカード編」キービジュアル(C)CLAMP・ST/講談社・NEP・NHK
『プラネテス』には「宇宙空間で音は出ないことをキャラクターの声と音楽などの演出で表現していたのがとても印象的です。月にしか居られない、ルナリアンの少女が見せた“海”のシーンも記憶に焼き付いています」。

『ふしぎの海のナディア』には「躍動感のあるオープニング、魅力的なキャラクターやメカデザイン、メリハリのあるストーリー、多くの魅力がいっぱいのタイトルです」。
『未来少年コナン』には「コナンの走るシーンの躍動感や滑稽さ、ラナのような強くてかわいい人になりたい、そしてコナンに守られたいという憧れ、ジムシーのような友達がいたらいいなという願いなど、さまざまなワクワクが詰め込まれた作品でした」と宮崎駿監督が手がけた冒険ファンタジーにも投票がありました。

今回のアンケートではSFやファンタジー、コメディ、アクション、スポーツなど、幅広いジャンルのタイトルに投票があり、NHKでバラエティ豊かなタイトルが放送されてきたことが再確認できる結果となりました。
次ページでは20位まで公開中。こちらもご確認ください。

■ランキングトップ10

[好きなNHK放送アニメは?]
1位 『魔入りました!入間くん』
2位 『クラシカロイド』
3位 『忍たま乱太郎』
4位 『境界のRINNE』
5位 『十二国記』
6位 『ファイ・ブレイン ~神のパズル 第1シリーズ』
7位 『カードキャプターさくら』
8位 『おじゃる丸』
8位 『獣の奏者 エリン』
10位 『無人惑星サヴァイヴ』

次ページ:ランキング20位まで公開
(回答期間:2020年1月21日~1月28日)

※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

Original article source:https://animeanime.jp/article/2020/02/01/51314.html

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