Google Translator

グンマの地粉うどんと『普通の卵とじカツ丼』??@道の駅こもち~群馬への旅・後編①


グンマの地粉うどんと『普通の卵とじカツ丼』??@道の駅こもち~群馬への旅・後編①

グンマはご当地グルメ最先端県の1つであるが、
そのベースには、何れも何年もの間、長い年月をかけてその土地で食べられてきた歴史がある。

同じご当地グルメの最先端県であるお隣の埼玉は、
都内にに近ければ近い程、新規創作街興し系のご当地B級グルメが目立つが、それとは対称的と言ってもいい。

この差の面白さが、俺をグンマ&埼玉に何度も脚を運ばせる魅力の源泉になっている。

さて、高崎駅前の宿を出て、とりあえず伊香保へ

まぁ2日目は昨年の旅の3日目と似たような行動パターンなので、旅内容は省略する。
11月11日時点では、紅葉はボチボチ

20191111_094314

石段の湯に寄って入浴後、
昨年は水沢うどんを食べたが、今年は目先を変えて、5年ぶりに道の駅こもちの食堂に向かうことにした。

20191111_110852

ここのレストランでは、以前蕎麦を食べたが、
うどんはまだだったな、、、

手羽先紅葉サマは、肉々しいモノを欲しがる獣と化していたので、カツ丼も注文❗

まずは、うどんさんと御対麺である。

20191111_111408

価格は以前より高くなった様な、、、😅
だが、このうどんは絶品。
やや色のついたうどんは、やはり地粉モノだ。

まずは何も浸けずに一口、、、

モチモチしていて、噛むタイプの方が好きな俺には
まさに球速152㎞/hのド真ん中ストレート‼️

20191111_111725

かといってコワゴワし過ぎない太さ。
噛みと啜り、両方イケるタイプだ。

欲言わせてもらえば、、、
海苔は邪魔かな、、、
折角のうどんの風味が消えてしまう。
半分だけにかけてくれりゃ助かるのだが、、、

さて、久々のカツ丼

20191111_111417

群馬はソースカツ丼だけじゃなく、
関東各地で出てくる普通の卵とじタイプも存在。

群馬埼玉エリアでは、
豚肉らしい臭みが無くて甘味を引き出した、サイボクハムみたいなタイプの豚肉が散見されるが、
ここの豚肉は割とオーソドックスな豚肉だった。
だがカツは、割と厚切りなのが群馬らしい。

北部はこのように、玉子とじ系が多いような、、、
逆に東側や南側はソースカツ丼系が多いようで、
お隣り埼玉のワラジカツ丼にも影響を及ぼしている。

それにしてもグンマのカツ丼って、
ソースカツ丼や玉子とじカツ丼だけじゃなく、
和風タレのカツ丼からデミグラのカツ丼、
同じソースカツ丼でもサッと潜らせたタイプから少し煮たものなど様々。
これらバリエーションの豊富さが、豚肉王国である群馬の特筆すべき特徴なのだろうなぁ、、、

よって、普通の南関東風のカツ丼も、
立派な群馬のカツ丼な野田よ‼
俺もそのうち様々なカツ丼をクリアしていきたい。

ちなみに、まわりに居る他のお客さんを見てみたら、
カツ丼のオーダーが圧倒的に多かった。

20191112_183823

最後に、ツーショットの記念撮影📷

Original article source:http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/39063113.html

Our website just crawl all the Japanese bloggers and Translate with Microsoft api. If you have any questions about articles, please ask bloggers who post these articles.

Our website is operated with non-profit. We are always looking for donations through bitcoin, so it would be appreciated if you would like to appreciate our site. Thank you.

■Bitcoin address
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。