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アニメ「ラピスリライツ」インタビュー第7回はアンジェリカ役・雨宮夕夏「ルキフェル役がりさえちゃんでよかった」 2020年7月4日(土)よりTOKYOMX、BS11ほかにて放送がスタートしたTVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』。本作は、「魔法」×「アイドル」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』が原作のTVアニメ。 イベント・レポート 2020.8.1 Sat 22:30 PR


アニメ「ラピスリライツ」インタビュー第7回はアンジェリカ役・雨宮夕夏「ルキフェル役がりさえちゃんでよかった」
2020年7月4日(土)よりTOKYOMX、BS11ほかにて放送がスタートしたTVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』。本作は、「魔法」×「アイドル」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』が原作のTVアニメ。

イベント・レポート

2020.8.1 Sat 22:30
PR

アンジェリカ役/雨宮夕夏

  • アンジェリカ役/雨宮夕夏
  • アンジェリ (C)KLabGames・KADOKAWA/TEAM Lapis Re:LiGHTs

2020年7月4日(土)よりTOKYOMX、BS11ほかにて放送がスタートしたTVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』。本作は、「魔法」×「アイドル」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』が原作のTVアニメ。プロジェクト全体では、CDリリースや楽曲PVの公開、歌唱イベントを行っているほか、ゲームなども展開予定だ。

本作の舞台は輝砂(きさ)、そしてその結晶体である輝石(きせき)が動力として普及した街・マームケステル。輝砂や輝石を利用し、呪文やメロディによって魔法を発動させる少女は “魔女”と呼ばれ、歌唱活動や魔獣退治を行い、人々から憧れを集めていた。そんな魔女の見習いが集う学校・フローラ女学院に、立派な魔女になることを夢見る少女・ティアラがやってくる。アニメでは、ティアラをはじめとする魔女見習いたちの物語が紡がれていく。

今回はアニメの放送を記念し、作品に登場する魔女見習いを演じる20名にリレーインタビューを実施。作品の見どころや、アニメで初公開された所属ユニットの新曲についてお話を聞いた。第7回目は、「最キョウ」凸凹コンビ・Sadistic★Candyに所属するアンジェリカを演じる雨宮夕夏さん。

アンジェリカ役/雨宮夕夏
アンジェリカ役の雨宮夕夏さん

アンジェリ (C)KLabGames・KADOKAWA/TEAM Lapis Re:LiGHTs
アンジェリカ

――TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』の放送がスタートしました。いまの率直な気持ちを教えてください。

ついに始まったのだなぁと思うと、素直に嬉しいです!!
1話が放送された時は感極まって声を出して泣いてしまいました(笑)。
東京ゲームショウでProject PARALLEL(『ラピスリライツ』プロジェクト前身のタイトル)が発表されたのが2017年のことだったので、あれから3年経ったのかと思うと感慨深いです。これまで3年の間にいくつかのイベントや、2019年8月の初単独イベント、コミック、MV、Twitterのキャンペーン、生放送などなど、様々な形でたくさんの方に『ラピスリライツ』を知っていただいたと思います。そこでたくさんの方に応援していただいたからこそ今があると思うので、ここまで応援してくださったみなさんには感謝の気持ちと、そしてアニメをお届けできる嬉しさでいっぱいです!!

――演じるキャラクターの紹介をお願いします。

私が演じさせていただいているアンジェリカさんは、「フツー」になりたいけれど普通じゃない経歴の持ち主です。3年前に解散したRayという伝説のユニット内で「あんじぇちゃん」として活躍していました。その頃は純真無垢なロリ魔女として大人気だったのですが、身長が急激に伸びてしまい引退することになりました(笑)。
現在は少々お口が悪くなっていますが、元トップ魔女の経歴を隠しながらも、なんだかんだみんなのお姉さん役として学院生活を送っています。
収録を進める中で、なにかにつけて挑発に乗りっぱなしなアンジェリカさんの姿に、案外チョロいな……と気付かされました(笑)。
ツンケンしてる割に、なんだかんだ面倒見のいいアンジェリカさんをどうぞよろしくお願いいたします!

――所属するユニットの魅力と、ご自身の演じるキャラクターがユニット内でどういう立ち位置なのか教えてください。

Sadistic★Candyは全ユニットの中で唯一の2人組となっています。
既にアニメをご覧いただいた方はご存知だと思いますが、サディキャン(Sadistic★Candy)の2人はいつもケンカしています(笑)。
とはいえ、ほとんど2人で行動していて、実は仲良いいんですよね。「相棒」という言葉がしっくりくるのでしょうか。
サディキャンの2人を「ケンカップル」と評してくださる方もいらっしゃって、なるほど言えてるなぁと感心してしまいました。確かに、じゃれあいですよね(笑)。
お互いを思いやりあっているけれど口にはせず、普段はただの軽口の叩き合いしかしていない2人。けれど、どちらかが困った時や悩んでいる時には、慰めの言葉などはなく、相手にとっていま一番必要な言葉を投げかける。それだけで十分だろうというところに、信頼関係を見て取れるのがとても好きです。

――キャラクターを演じるにあたり、意識していることを教えてください。

アンジェリカさんは、いかんせん言葉が少々悪いので、そのせいで嫌な子に見えないようにするよう気をつけました。ただ口が悪いだけで、ほんとうは思いやりの心を深く持っているアンジェリカさん。「優しくしたいけど、でもこっ恥ずかしいだけなんだ」というような、案外不器用なアンジェリカさんに気づいていただけると嬉しいです。
ちなみに収録では音響監督の納谷さんから、「もっとおっさんでいいよ」とディレクションをしていただいていました(笑)。
やり過ぎたかなと思ったラインでもOKをいただけることが多々あったので、ここまで崩してもいいんだなと気付いていった記憶があります。

――アニメのアフレコはいかがでしたか? 印象に残っているエピソードなどを教えてください。

アフレコは、スタッフさん含め和気あいあいと進んでいった記憶があります。
一番大変だと感じたのは、3話のバンプボールの回ですね(笑)。
2019年の夏頃に収録を行ったのですが人数が多く、またスポーツ回なのでスピードも早く、ほとんどのキャストが座るまもなく、入れ代わり立ち代わり……。
わたしはその目まぐるしいシーンにはいなかったので、椅子に座ってみなさんの動きを見ていたのですが、「声優さんってすごいなぁ」と思ったことを覚えています(笑)。
笑いを堪えるのが大変だったこともたくさんあって、2話ではアヒルのアルフレッド役として檜山修之さんが参加してくださったのですが、あまりにもアルフレッドとして成り立っていて、しかも遊び心十分だった姿に、本番で笑いを堪えるのが大変でした(笑)。
5話ではルキのボドゲによって、アンジェリカ含めLiGHTsのみんなにも多大なる犠牲を払わせてしまったのですが、みんなの崩れていく姿が面白かったことを覚えています。
呆けた姿や理性が欠落していくアドリブにはとても笑わされました(笑)。

――TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』の魅力を語ってください!

『Lapis Re:LiGHTs』の魅力はもうここだけでは語り尽くせませんが、ぜひ注目していただきたいポイントはたくさんあります!
U35先生の描く透明感あふれる女の子たちがアニメでもそのままキラキラと動く姿はもちろんのこと、作り込まれたマームケステルの街、そして音楽、音響にも注目していただきたいです!
スタッフさんのご好意によって、ダビング作業に立ち会わせていただく機会が何度かあったのですが、足音や、物に触れた時の音、風の音、そして音楽が入るタイミングや雰囲気まで、とにかくしっかりと細かく作り込まれていく風景に感動したことを覚えています。
ですので、『Lapis Re:LiGHTs』をご視聴の際には、何となく流れてくるあの環境音やBGMも気にしながら観ていただけると、もっと『ラピライ』(ラピスリライツ)の世界を好きになっていただけるのではないかと思います!

――アニメで初公開された所属ユニットの新曲「ポジティブ★パラダイス」はどのような楽曲ですか?

「ポジティブ★パラダイス」はほんとうにそのままですが、めちゃめちゃポジティブになれる曲です(笑)。
なんだかメリーゴーランドのようなコーヒーカップようなジェットコースターのような……ぐるぐる目まぐるしくて、あっという間に曲は終わるし、聴いたあとは元気になっています。まさに「ポジティブ★パラダイス」(笑)。
サビ中に出てくる「HOCUS POCUS」というワードは、「ちちんぷいぷい」という意味があるそうです。ふと唱えたくなりますよね。
「ふたりで」というワードもよく出てくるのですが、サディキャンの2人で歌うのがとてもよいですよね!
ぜひミラクルパワーでポジティブな気持ちになっていただけると嬉しいと思います。ライブでお披露目するのも楽しみです!

――アニメの今後の注目ポイントを教えてください。

サディキャンのお当番回は5話でしたが、今後もちょこちょこ出てきます。仲良くボードゲームをしている姿や、なんだかんだ実力最強の2人が、他のユニットのメンバーたちの心を焚きつけるシーンに注目いただけると嬉しいです!
またRayとしてあんじぇちゃんも出る予定なので、その愛くるしく、街のみんなにも愛される姿を楽しみにしていただけたらと思います!!

――同じユニットで一緒に活動するメンバーに向けて、メッセージをお願いします!

これはルキフェル役の松田利冴ちゃんにということですね……!?(笑)。
会う度に感謝や好きなポイントは口にして伝えるようにはしているのですが、改めて。
りさえちゃんとはほんとうにいい関係値で、一緒に生放送やイベントなどの時間を過ごさせていただいています。
私がポンコツなことを言っても、しっかり面白く突っ込んでくれるりさえちゃんには感謝しかないです。ありがとう。
パフォーマンス面において、改善点はお互いしっかり口にして前向きに捉えていくところがとてもやりやすいと思っていますし、よく2人の間で話題になります。
お互い多くを口にせずとも、しっかりやってくるだろうという信頼に関しては、サディキャンと似たようなところがあるかなとも思います。
またお互いお化粧や美容に興味があって、コスメの話で盛り上がることが多いです。りさえちゃんの美意識に私も影響されてがんばろう!となることが多いので、そこも感謝ですね。
他にも、周りへの気遣いが素晴らしく、その姿にいつも驚きと尊敬の気持ちでいっぱいです。常に周りからどう見られているかを考えながら行動できるりさえちゃんは、いつも考えるより先に行動してしまう私からして、見習いたい大尊敬ポイントです!
あと、りさえちゃんはほんとうにお歌が上手いので、ぜひ私のためだけにライブをしてほしいです!(笑)。
挙げるとキリがないのですが、ほんとうにルキフェル役がりさえちゃんでよかったなと心の底から思っています。これからもよろしくね、りさえちゃん!

――これまで様々なオルケストラ(ライブ)が行われてきましたが、振り返ってみての感想を改めてお答えください。また、これからチャレンジしてみたいパフォーマンスはありますか?

パフォーマンスにおいては、いかにサディキャンらしく、いかに楽しく、そしていかにみなさんを楽しい気持ちにできるかを、りさえちゃんと考えながら練習してきました。
サディキャンはトップバッターを務めさせていただくことが多かったので、切込み隊長なんだぞ!という自負を持ちつつ、思いっきりパフォーマンスしてきました。
本番はみなさんが一緒にコールをしてくださるので、全力でその瞬間を楽しむことができていました。
サディキャンは今のところ「Are Many Chance!!!」の1曲のみを皆さまの前で歌わせていただいてきましたが、 早く他の曲を披露する機会が来るといいなと願っています!
サディキャンはひたすら楽しくなれる元気でポップな曲が多いユニットですが、いつかぜひ「サディキャンにはこんな一面もあるんだぞ!」という姿をお見せできる機会があればいいなと思っています!

「Lapis Re:LiGHTs」作品情報
【放送日】毎週土曜22時~

【放送局】
TOKYOMX、BS11、AbemaTV:7月4日(土)より毎週土曜日22時~22時30分
AT-X:7月6日(月)より毎週月曜日21時30分~22時(リピート放送:毎週水曜13時30分/毎週金曜29時30分/毎週日曜26時30分)

【出演(敬称略)】
LiGHTs ティアラ役・安齋由香里、ロゼッタ役・久保田梨沙、ラヴィ役・向井莉生、アシュレイ役・佐伯伊織、リネット役・山本瑞稀
IV KLORE エミリア役・星乃葉月、あるふぁ役・嶺内ともみ、サルサ役・篠原 侑、ガーネット役・中山瑶子
この花は乙女 ナデシコ役・本泉莉奈、ツバキ役・鈴木亜理沙、カエデ役・大野柚布子
シュガーポケッツ ラトゥーラ役・早瀬雪未、シャンペ役・広瀬世華、メアリーベリー役・赤尾ひかる
Sadistic★Candy アンジェリカ役・雨宮夕夏、ルキフェル役・松田利冴
supernova ユエ役・桜木 夕、ミルフィーユ役・奥 紗瑛子、フィオナ役・伊藤はるか
Ray エリザ役・花澤香菜、クロエ役・南條愛乃、あんじぇ役・雨宮夕夏、カミラ役・上坂すみれ、ユズリハ役・佐倉綾音

【ストーリー】舞台は輝砂(きさ)、そしてその結晶体である輝石(きせき)が動力として普及した街・マームケステル。輝砂や輝石を利用し、呪文やメロディによって魔法を発動させる少女は “魔女”と呼ばれ、歌唱活動や魔獣退治を行い、人々から憧れを集めていた。暁の魔女が創設した魔女見習いが集う学校、フローラ女学院。立派な魔女になることを夢見る少女・ティアラは学院の門を叩く。
「私、ぜひともこちらの学院で学ばせていただきたく――えっ!?」

【スタッフ】
監督:畑 博之
シリーズ構成:土田 霞 /あさのハジメ
アニメキャラクターデザイン・総作画監督:池上たろう
プロップデザイン:岩永悦宜
美術設定:宮野 隆
美術監督:山本陽一朗
色彩設計:古市裕一
CG監督:五島卓二(トライスラッシュ)
撮影監督:岩井和也(スタジオ シャムロック)
編集:坪根健太郎(リアル・ティ)
音楽:宝野聡史
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
制作スタジオ:横浜アニメーションラボ

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』概要
ジャンル:魔女(アイドル)とキセキを起こす育成RPG♪
略称:ラピライ

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』公式サイト
https://www.lapisrelights.com

TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』公式サイト
https://www.lapisrelights.com/anime/

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』公式Twitter
@lapisrelights

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCbia-gfyNViX55iSBIP5M4Q

(C)KLabGames・KADOKAWA/TEAM Lapis Re:LiGHTs

Original article source:https://animeanime.jp/article/2020/08/01/55400.html

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