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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」完結記念 八幡役・江口拓也×雪乃役・早見沙織が対談! 告白シーンを振り返る メガミマガジン12月号『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』の表紙&巻頭特集から、比企谷八幡役の江口拓也さん、雪ノ下雪乃役の早見沙織さんの対談の模様を紹介。 ニュース 2020.10.30 Fri 21:00


「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」完結記念 八幡役・江口拓也×雪乃役・早見沙織が対談! 告白シーンを振り返る
メガミマガジン12月号『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』の表紙&巻頭特集から、比企谷八幡役の江口拓也さん、雪ノ下雪乃役の早見沙織さんの対談の模様を紹介。

ニュース

2020.10.30 Fri 21:00

メガミマガジン12月号の特集誌面より

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  • メガミマガジン12月号表紙

アニメ・ゲーム美少女キャラクター情報誌「メガミマガジン」。10月30日発売の12月号では感動のクライマックスを迎えた『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』が表紙&巻頭特集で登場! スタッフ・キャストへの2万字インタビューで、作品を振り返ります。ここでは同特集から、比企谷八幡役の江口拓也さん、雪ノ下雪乃役の早見沙織さんの対談の模様を紹介します。八幡と雪乃が結ばれるとは思っていなかったというおふたり。そう考えるわけとは?


■対象的な想いの伝え方で結ばれた八幡と雪乃

――アニメ『俺ガイル』第1期の放送開始が2013年でした。7年を経てアニメでも『俺ガイル』の物語はひと区切りを迎えて、現在のお気持ちは?

江口  感慨深いですね。この作品は原作者の渡先生が、第1期から毎回収録にいらっしゃっていました。ほかの作品だと、僕のような演者はスタッフさんを通して間接的に原作者さんの意見をお聞きすることが多いんですけど、アニメ『俺ガイル』は原作者の先生とたくさん話す機会をいただきながら一緒に作り上げていった作品なんです。そういう意味で思い入れがあるので、最後まで八幡を演じきることができてよかったと思っています。

早見 改めて7年と言われたらすごく長く感じますけど、江口さんもおっしゃるとおり、渡先生やスタッフ、キャストの皆さんと濃密に話し合いながらアフレコを進めていた作品だったので、体感としてはあっという間のようでした。(東山)奈央ちゃんが渡先生にいっぱい質問していて、それを江口さんがうしろで聞きながら全部わかったような顔をしていたのが、まるで結衣と八幡を見ているみたいですごく印象に残っています。

――長い間八幡と雪乃を演じていて、彼らに共感できた部分はありましたか?

江口  八幡を演じる際は、僕が学生時代に感じていたことを思い出しながらやっていましたけど、僕と八幡の考え方はだいぶ違っていたので共感できたかといわれたら微妙かもしれません。というか八幡は学生なのに、いろいろなことを考えすぎだと思うんですよ。僕は学生時代、「空が青いな」くらいしか考えずに生きてきたので、八幡の気持ちになっていろいろ考えるのは楽しかったです。

早見  私はどちらかというと、学生時代のほうがいまよりいろいろなことを考えていた気がします。ひとりで考えすぎた結果、変な行動をしちゃうこともけっこうありました。だから雪乃を見ていると共感できますし、学生時代の自分を思い出してちょっと照れくさい気持ちになります。不器用ながらも八幡や多くの人とやり取りをしている雪乃を見ながら、「普段の自分はどうだろう」と自分を省みることもありますね。

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――『完』ではついに、八幡と雪乃が恋人同士になりました。第1期のころはまだ原作も途中でしたが、2人がどのようにして結ばれるのかというイメージは当時ありましたか?

江口  いや、全然ありませんでした。むしろ「この2人ってくっつくの?」と、疑問に思ってばかりで。

早見  私も最初は全然イメージがわいていなかったので、ずっとくっつかないと思っていました。

江口  八幡って「この人のことが好きだ」と思っても、それを素直に口にしないタイプなので、たとえお互いに好きでも結ばれるのは難しいだろうなと思っていたんですよ。そんな2人が『完』の第11話できちんと言葉をかわし合いながら気持ちを通じ合わせていたのを見たときは、僕も感動しちゃいましたよ。

早見  八幡の行動がきっかけで2人がくっついたことには、ちょっと驚きましたね。八幡がどうやって自分の感情を自分自身に納得させながら雪乃に想いを伝えるんだろうと楽しみにしていたんですけど、すごく八幡らしいストレートに見せかけた変化球でした。そんな八幡の告白に対して雪乃がストレートに返してきたのは、おもしろいやり取りでした。

江口  「好き」って素直に言わないところは、本当に八幡らしかったです。彼としては「好き」という言葉以上の感情が自分にはあると、雪乃に見せたかったんでしょうね。好きな女子にアプローチをする方法がわからないなりに模索し、彼なりに見つけ出した答えに向かって走っている姿は、僕も「がんばれ」と応援したくなりました。

10月30日発売のメガミマガジン12月号では、由比ヶ浜結衣が比企谷八幡&雪ノ下雪乃の前にやってきた最終話のラストシーンについての印象や、今後の八幡たちについての予想などを語っています。


■プロフィール
江口拓也【えぐち・たくや】5月22日生まれ。東京都出身。81プロデュース所属。最近の代表作は、『A3!』皇天馬役、『神之塔 -Tower of God-』シビス役など。

早見沙織【はやみ・さおり】5月29日生まれ。東京都出身。アイムエンタープライズ所属。最近の代表作は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』レオナ役、『新サクラ大戦 the Animation』クラリス役など。

Original article source:https://animeanime.jp/article/2020/10/30/57312.html

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